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【旅行】島根に行って来ました その④ 出雲大社へ1

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最近のできごと 風邪を引いて少々寝込んでおりました。ちょっと買い物へ行った時に凄い咳をしている人が近くに居たんです。おそらく、その人から移されましたね。つか、それほどの咳が出るなら、マスクしといた方が、喉が乾燥しなくて良いと思います。周りにも迷惑だし。 ( ゚д゚)ウム 咳エチケット大事。風邪よりめんどい病気かも知れんし。 島根旅行の続き 前回記事 では、宿泊したOQOQさんについて詳細を書かせて頂きました。今回はいよいよ出雲大社のお話になります。 朝ごはん 出立前の朝早くに露天風呂へ。相変わらず良いお湯。ゆっくり浸かって身を清めた後、先ずは朝ごはんを食べる事に。 ( ゚д゚)ウム 朝ごはんらしい、朝ごはん。 これぞ日本の朝ごはんです。日本万歳。そんな朝ごはんを食べながら栄養を補給。昨日もそうだったけど、とにかく米が旨い。米が美味しいって幸せだよな。なんて事を思いながら、宿を後にします。先日、出雲大社行きの直行バスがある事を宿の人に教えて貰っていたので、テクテクとバスが止まる場所を目指します。 前方にバス停が見えるが、少し異なる場所でバスを待つ。旅館の人がここで待っている方が良いと教えてくれたんですよね。で、ぼーっと待っていると、観光バスのような豪華なバスが停車しました。「これって、出雲大社行きですよね?」と運転手さんに確認して、そそくさとバスに乗り込みます。 私が乗り込んだ場所からだと、1,750円で出雲大社へ行ける。途中で乗り換えもないので、楽に出雲大社へ行けます。約1時間半のバス旅です。 ( ゚д゚)ウム バス旅行久しぶり。 暫くはほゞ貸し切りの状態だったのですが、出雲縁結び空港を経由すると満車状態に。普段の日なのですが、出雲大社はほど人気がある神社は参拝者が多いですね。 (゚д゚)! すげぇな、出雲大社って。 バスに乗ってバス旅を楽しんでいる中、周りにいるご夫婦さんが話しているのを聞いちゃいました。(盗み聞きじゃありませんよ、声が大きかったので聞こえてきただけです。)このバスが到着する最終停車地点から、稲佐の浜まで奥さんが言うには2Km、旦那さんが言うには200m。 ( ̄。 ̄)ホーーォ 旦那さんの意見を取り入れたいねぇ。 私も先ずは稲佐の浜まで行く予定だったので、旦那さんの方の意見だと良いなぁ~と思いながら、バスの最終到着地点を待ちます。その間に窓を見ながら...

【旅行】島根に行って来ました。その③ お宿編

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 最近のできごと you tubeでピース又吉さんのチャンネル(渦)をめちゃ見ています。面白いんです、このチャンネル。又吉さんの本に対する偏屈愛ぶりも大好きだし、チラと見れば、スポーツ出来ない芸人にも見えるのに、実は万能っていうギャップも良い。オサレでもあるし。ただ、私、綾部さんはあまり好きではないんです。なので、ピースとしてはあまり見ない。 島根旅行の続き 前回は今回、泊まらせて頂いたお宿である”玉井別館(OQOQ)”さんまで歩いて辿り着いた所まで書かせて頂きました。今回は、OQOQさんについて詳しく書かせて頂きます。 チェックインについて チェックインを18:30に予定していました。 前回の記事 にも書いたんだけど、本当はこの日に出雲大社を拝観させて頂くつもりでした。でも、それを取りやめて、急遽、玉造温泉郷へ来ちゃったので、宿に着いた時点での時間が14:30でした。 (-ω-;)ウーン 早いな…どうしよ。 何処かで時間を潰せないか…と思って周りをみたのだけど、島根はのどかな場所で、良さげな場所が付近にない。仕方がないので、恥を忍んで宿へ電話を掛けてみたんです。 (;^ω^) 早く着きそうなんです。 (´・ω・)エッ? どのくらい早くですか? (・ε・)ムー  それが、今、着きそうなんです。 なんてやり取りをしていると、「チェックインは出来ませんけど、館内でお待ち頂くことは可能です。掃除中でご迷惑をお掛けするかも知れませんが。」って言われたので、有難くお伺いすることに。迷惑この上ないハズなんだけど、丁寧な対応してくれたので、評価がグーンと上がります。(ええ、簡単な男ですので。) 確かに掃除はされていたんですけど、私の邪魔にならない様に避けてくれる。更に、「あそこにあるコーヒーサーバーは無料なので、お待ちの間、使用してくれて大丈夫ですよ。」なんてお気遣いを受けながら待たせて頂きました。 (゚д゚)(。_。)ウン 更に評価アップ。 OQOQさんは玉井別館の名が示す通り、同じ温泉郷にある”湯元 玉井館”の別館。湯元 玉井館は明治末期の”浜屋”を源流とする老舗旅館。別館であるOQOQさんは、家族で楽しめるオールインクルーシブの館として2025年に改装されたらしいです。 ( ゚д゚)ウム 私は家族連れではないけどな。 因みに日本庭園で有名なお宿らしいです。 待ってい...

【旅行】島根へ行って来ました。その② ~宿まで

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 最近のできごと 寒い。けど、自転車で走りには行きたい。「なら、行けや!」という言葉が頭には浮かびます。でも、寒い。えんえんにこのループです。 島根旅行の続き 前回は玉造温泉へ到着するまでを書かせて頂きました。 (゚д゚)(。_。)ウン お米が美味しい。 日本の米どころって、”新潟県”、”北海道”、”秋田県”などが有名。でも、島根もお米が美味しいランキングには堂々とランクイン。(因みにこのランキングには、我が町、愛媛県も入っています。)←余談&自慢 ( 'ω')ŧ‹"ŧ‹" お米が美味しいって幸せな事よ。 一時、私はパン食にハマっていました。(今でも好きですが。)でも、今はお米がNo.1。美味しいおにぎりを食べるだけで人間って幸せですよ。 ( ゚д゚)ウム でも、お米って値段が安すぎると思うねん。 パンとかパスタとかその他の主食が多く食べられ、日本のお米の消費量は減っていたというのに、お米の値段がちょっと高くなったら、「主食やから安くしろ!」って、皆さん我がまますぎへんか?と思います。私は美味しいお米は高くて当然やと思う。なので、全国の農家さんは頑張って儲けて頂きたい。(そのお金で、また美味しいお米を作ってください。) ホテルまで歩く ”まがたま”さんでご飯を食べた後、テクテクと歩いてホテルを目指すことにしました。本当ならこの日に出雲大社にお参りして、次の日はゆっくりとする予定だったのですが、この日に移動すると14時頃になりそうだったんです。 14時に出雲大社着ならお参りは出来るのだけど、16時30分に素鵞社が拝観できなくなるとの事で、「行けるんだけど、慌ただしい。」という事になりそうなので、この日は先に宿へ行き、次の日の朝からご参拝→帰宅とすることにしました。 お宿は”玉井別館OQOQ(おくおくと読むらしいです。)”さん。Googleマップを読んで、玉造温泉駅から大した距離はないと思って歩き出したのですが、結構、距離があったのよ。(調べ直すと、1.4Kmありました。) ( ゚д゚)ウム 地図読むの苦手。 でも、寒空の下、島根の田舎道をテクテク歩くのも悪くなかったです。私が住む愛媛も田舎ですが、知らない道を歩くのって楽しいですよね。 1月半ばなので雪とかは見えません(この後、大寒波が来ました。)けど、ちょっと肌寒くて歩くには丁度良...

【旅行】島根へ行って来ました。その① 始まり編

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 最近のできごと 選挙となるようです。前回の衆議院選挙は2024年でしたっけ?で、去年は参議院選挙をしましたから、毎年選挙をやっている感じですね。政権が変わるたびに選挙しているんですかね?選挙に勝てば信任を得たことになるので、その後の政権運営がしやすいのかな?まあ、選挙に負けても辞めない人も居ましたが。 島根旅行開幕 退職後の時間を利用して島根へ旅行に行って参りました。 ( ゚д゚)ウム 山陰には行ったことが無かったんだよね。 1泊2日の短い旅行だけど、楽しかったので紹介させて頂きます。 伊予西条駅から 私は愛媛県今治市に住んでいますが、今回の旅のスタートは伊予西条駅から。2ホームしかない小さな駅ですが私は好きなんです”伊予西条駅”が。水の都、並びに秋のお祭りで有名な市ですから、皆様も愛媛へお越しの際はお寄りください。 愛媛の中では比較的、大きな町になるんですけどね、西条市も。でも、寂れた感じを醸し出していて良い雰囲気ですよ。少なくともまったり出来る。そんな旅情を感じながら、伊予西条駅から特急”潮風”に乗り、まずは本州の入り口である岡山駅を目指します。 ( ゚д゚)ハッ! ここで殺人事件が起きれば西村京太郎ミステリやな。 残念ながら、殺人事件が起きるというドラマチックさはなく、淡々と岡山駅に到着。(岡山駅の写真はなし。)岡山駅から、特急”やくも”に乗り換えて”玉造温泉”を目指します。 ( ̄。 ̄)ホーーォ  特急”やくも”は指定席しかありません。 軽い気持ちで旅行を考えていたのですが、この"やくも"の乗車時間が長いんです。岡山駅から玉造温泉の駅まで実に約3時間。 やくもの車内はこんな感じ。 椅子もゆったり出来るし、コンセントも付いているし…で、優雅な旅ではあるのですが、電車って乗っている時間で疲れが増しますよね。 (-ω-;)ウーン 何もしてないけどしんどい。 乗っているだけで何をしているわけではないのですが、疲れだけが溜まってゆく。うん、とにかく車外へでたい。そんな事を考えながら、とにかく揺られて3時間。線路脇に雪が残っているのを見つつ、先ずは玉造温泉を目指します。 で、長らく揺られて着いたのがコチラ。JR玉造温泉駅です。こちら、無人駅となるのかな?それとも、繁忙期だと人が居てくれるのかな?Suicaの読み取り機はありましたけど、素通り出来ちゃう...

【クラシック】コンサートレポVol.7 年末は第九ですよね。 おまけ

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 最近のできごと 今年の冬は天候が忙しいですね。春並みに暖かかったり、ものすごい寒波が襲って来たり。それが週ごとに入れ代わり立ち代わるせいで体がついていかない感じ&自転車に乗る時の服装に四苦八苦しています。 年末の第九レポはこれで終わり 前回は第九を東京オペラシティで楽しんだ感想を簡単に書かせて頂きました。今回は蛇足となりそうなんですが、第九を楽しんだ後の事を書きます。本当におまけです。 次の日 退職後だったんで、コンサートの次の日も休日だったんです。宿を蒲田で取っていましたが、都内(秋葉原あたり?)に戻って観光も考えたんです。でも、最近の秋葉原って楽しくないなんて思って止めました。 昔はもっとディープなオタク感があり、街ブラをしてもワクワクしたのですが、最近の秋葉は親しみやすくなったのもあってか、ちょっとサブカルチャーの店が多めにあるだけの街で物足りない。 (・ε・)ムー  ちょっと不満。 なので、今回は蒲田から空港へ向かうまでに降りたことない所へ行ってみよう。と行動してみました。いつもの出張中は空港に降り立って、直ぐに浜松町、品川、新橋に行ってましたからね。途中下車の旅ですな。 羽田神社へ 私はチェロと自転車以外に、神社へ参拝して御朱印を頂くのが趣味なんです。いわゆる、少し前に流行った御朱印集めです。 ( ゚д゚)ウム 楽しいよね。 羽田近郊には”羽田総鎮守・羽田神社”があると知って、お参りして来ました。(御朱印には飛行機も書かれているとか…。) 京急空港線を大鳥居で降りて、ウロウロと羽田神社を目指します。ええ、私ですので、軽く道に迷ったので苦労しましたよ。 (゚д゚)(。_。)ウン 最近はスマホがあるのでマシになりましたけどね。 ただ、スマホを見ても自分がどちらの方角を向いているか分からず、真反対に歩くことってありますよね? (・・? どこやねん? と思いながら、やっと辿り着いた場所が上の写真。参拝して御朱印も頂きましたけど、ちゃんと飛行機が描かれていましたよ。(御朱印の写真は失礼になりそうなので上げませんけど。) 御祭神は須佐之男命と稲田姫命の二柱。ご夫婦でお祀りされています。 御利益はえんむすびや勝負事。都内へ行くまでにあるので、大きな商談ごとなどがある時、願掛けに寄られてみてはいかがですか。 あと、社殿の横に明治に作られたという羽田富士があります...

【クラシック】コンサートレポVol.7 年末は第九ですよね。その③

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 最近のできごと これを書いている日は1/17なのですが、愛媛の最高気温が16℃もあります。いやいや、暑い。でも、来週からは大寒波が来るらしいんですよね。今年の冬は寒暖差が凄いので、皆さんも体調を崩さないように気を付けて下さいね。厚着をしてて、汗かいて、汗冷えして…のコンボがヤバいです。 前回からの続き 前回は東京オペラシティに辿り着くまでを書かせて頂きました。ちょっと、珈琲を飲み過ぎてお腹がタプン×2となりながら開演時間を迎える事になりました。 プレイリスト 交響曲第9番ニ短調『合唱付き』OP.125 ベートーヴェン ましゅーの感想。 今回は東京オペラシティ、2FA席で聞かせて頂きました。まずは、演奏前に指揮者である”佐渡裕”さんから第九に関する説明がありました。第九のメインテーマは、「すべての人々が兄弟となる。」であり、それすなわち人類の融和ですと語り、ちょっと世界がギクシャクしている今こそ、人々に届けられるべきものだと言われていました。 (゚д゚)(。_。)ウン うん、私もそう思う。 そんな話を神妙な面持ち聞いていると、第九の演奏が始まりました。私はとにかく第九が大好き。その他にも好きなクラシック曲はあるのですが、私の中で第九は別格なんですよね。 第4楽章の合唱を聞くと、とにかく身震いがするほど歓喜に包まれる。本当にベートーヴェン先生は天才だと思いますわ。楽聖の名は伊達じゃない。 で、今回の感想なんだけど、とにかく新日本フィルが奏でる曲の音圧が凄い。ちょっと気を抜くと酔いそうな位の音圧。佐渡さんの第九に掛ける意気込みを感じたような。そして、ビックリしたのがバリトン奏者であるのグスターボ・カスティーリョさんの歌。私の中では、ここ数年、聞いた第九で一番良かったです。 この後、歓喜に酔いしれながら第九を堪能させて頂きました。 まとめ うん、新日本フィルの第九は良いです。愛媛から東京までノコノコ出かけた甲斐があったというモノです。幸せな時間でした。 やはり、年末は第九で締めないと。でも、人気の演目なので直ぐ席が埋まっちゃうんだよ。そう言えば、2F席から見ると1Fの良い席が空いているのが見えてた。(凄く座りたかった。)おそらく、チケットを購入したものの、どうしても来られない事情が出来た人がいたんでしょうね。可哀そうに…。 (・ε・)ムー  ざんねん。 おまけ記事...