【自転車】ギア.5 これは便利だね。
最近のできごと 都市伝説系のユーチューブを良く見ます。最近は AI 関連の噂について見ましたが、凄いね、どうなるんだろうAIの未来。楽しみですね。 今回はちょっと便利だった自転車グッズの事を書いておきます。 リンク 商品はコレなんです。自転車ショップの人に勧められて付けたのだけど、これが思いのほか便利だったので簡単に紹介です。 新しいバルブ スポーツバイク(クロス、ロード)は、タイヤの空気が抜けやすいです。次の日にタイヤがぺちゃんこになるほどに空気が抜けるなら明らかな異常がありますが、異常はなくても1~2週間でじんわりと抜けたりします。 自転車屋さんに聞いても、「これは仕方がないんですよね。風船と同じですから。」と言われるくらい当たり前の出来事です。(ママチャリとかなら、1か月くらいは持つのかな。)なので、初めてスポーツバイクを買う際に空気入れの購入を合わせて勧められるはずです。 という訳で、スポーツバイクに乗る前はタイヤ空気圧の調整は必須儀式。 ( ゚д゚)ウム 仕方なし。 で、自転車のバルブには3種類ほどのタイプがあります。 仏式バルブ スポーツバイクではこれが一番多いのかな。軽くて空気圧の管理がしやすいと言われています。まあ、自転車レースはヨーロッパが盛んなので…が本当の理由だと私は思いますが。 英式バルブ ママチャリはこれが主流です。空気圧管理の精度が悪いのと高圧に耐えられないのでスポーツバイクには向かないと言われています。 米式バルブ 正直、私はあまりよく見たことないバルブ。頑丈なのでマウンテンバイクや BMX などに用いられることが多いとか。私がオフロードに目覚めたら出会えるかもしれません。 因みに私のバイクも仏式バルブが付いていました。 仏式バルブの儀式 多くのスポーツバイクで用いられている仏式バルブですが、 まず、ねじ式のキャップが付いているのでこれを外す。 中にもネジがあるのでこれを緩める。 こちらがネジを緩めた状態。この状態で空気入れを指して空気をチャージします。その後、ねじを戻してキャップを付けたら完了。 ( ゚д゚)ウム 簡単ではあるんだ。 本当にちょっとした作業だけど、何気にこれが面倒くさい。 CLIKにすると このキャップをポンっと外す。ねじ込み式ではないのでワンタッチで外れます。 この状態にしたら、専用のアダプタを付けた空気入...