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【自転車】久しぶりの大三島 行きはよいよい…。その②

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 最近のできごと 雨が凄いです。関東での大雨被害もビックリしましたが、我が愛媛県もずっと降ってる気がする。大雨ではないけど、そろそろ「しつこい。」とも思い始めました。 久しぶりにしまなみ海道へ(つづき) 久しぶりにしまなみ海道へ行って来ました。前回は大三島までの道のりを書かせて頂きました。 (・∀・)つ 前回記事は コチラ です。 今回はその記事のつづき。帰り道には魔物が住んでいるのですよ。 目的のドーナツを楽しむ 前回記事でも書きましたが、自転車で大三島橋を渡ると島の南東に辿り着きます。目的のドーナツ屋さんは”道の駅 多々羅しまなみ公園”近くにあるので、先ずはそこまで走ります。 (゚д゚)(。_。)ウン トイレにも行きたいし。 道の駅でトイレを済ませて多々羅大橋を眺め、しばし、まったり。 そうそう、初めて多々羅しまなみ公園に来られた方は、 ”サイクリストの聖地”という碑があるので写真を撮ってくださいね。(この時は撮ってないので、古いのを引っ張りだしました。)さて、公園でまったりしたところでドーナツ屋を目指す。 キョロ(・ω・`三´・ω・)キョロ. ねえぞ。 実は、「朝早くに開くドーナツ屋がある」とAIで確認していたのですが、近くに行きゃわかるやろ…なんて詳しく調べてなかった。 しばらく道なりに走るとファミリーマートがあり、そのはす向かいにカフェらしきものがあるけど、開いている感じがしない。 ここではないと判断して走り続けると、右手に”ドーナツ”と書かれた文字を見つける。 ( ゚д゚)ハッ! あそこか! と自転車を向けると、そこが目的のお店。 こんな感じで、プレハブ調の建物が建っています。 BLUE ROSE COFFEE(ブルーローズコーヒー) 住所:愛媛県今治市上浦町井口7074-16 営業時間:8:00~17:00 定休日:火曜日 駐車場:あり 2025年12月に大三島にオープンした、コーヒーと自家製ドーナツのお店。愛媛県産の素材にこだわり、大三島の柑橘や伯方の塩などを使ったドーナツが楽しめます。 多々羅大橋と瀬戸内海を望めるロケーションも魅力です。 ※営業時間・定休日は変更される場合がありますので、訪問前に公式Instagram等でご確認ください。 そんな、まだ新しいお店。 オサレよ~。おっさんは入り辛かったもん。こういうお店が増えると、しまなみが盛...

【自転車】久しぶりのしまなみ海道、今治から大三島へ その①

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 最近のできごと 台風25号で被害が出ていますね、千葉県では浸水や土砂災害が起き、神奈川では、死者1名、行方不明3名と報告(9/22現在)されています。昨今は大雨や台風の被害が大きくなっているので、気を付けたいですね。 ((((;゚Д゚))))ガクブル 怖いですな。 久しぶりにしまなみ海道へ いつもは土曜日に音楽と自転車記事を投稿しているのですが、少しネタが溜まったので火曜日に投下。 ( ゚д゚)ウム ちょっとイレギュラー。 大三島でドーナツ AIといろいろ計画を立ててはいたのです。でも、天気が優れない日が続き、混みはするけどシルバーウイーク中に行くことにしました。 ε三╰( 'ω')╯ いくぜ。 宿は取っていないので、日帰りでのしまなみ海道。私の脚力では全線往復は難しいので、おおよそ半分の大三島辺りでUターンすることに。 (´・ω・`) しまなみ往復もしてみたいけどね。 AIに聞くと、朝8時から開いているおいしいドーナツ屋さんがあるとのこと。そこでドーナツを食べることを目標にしてみました。ストラバで確認すると、 行程は約90Km、獲得標高は約600m 。 おそらく、距離的に問題はない。でも、気になるのが獲得標高です。運動不足おじで、ここしばらく平坦ばかり走っていましたから(夏だし)、間違いなく脚力は落ちているはずなのです。 (-ω-;)ウーン 無理かもしれんな。 でも、しんどかったら途中で引き返すのもありと考えて出発してみました。 先ずは大島を目指す 涼しくなったとはいえ、長くなるかも?なんて考え、朝早く出かける事に。 朝早く立ち寄ったコンビニで、補給食の羊羹を2個買う。まだ目覚めてない街を走るのは気持ちよいです。 ( ̄ー ̄)ニヤリ 昔を思い出すよね。 先ずは自転車歩行者道の入口がある糸山を目指します。  (」゚O゚)」 自転車は今治北ICではないよ~。 自転車、歩行者、125㏄以下の原付の入口は、今治北ICとは別なので注意してくださいね。 ちなみに今治北IC近くの道路は工事中(9/21現在)でした。 工事が終わった所ではずいぶんと自転車道が広くなっているので、自転車道を整備してくれているのかも知れません。そんな事を考えながら、来島海峡大橋の自転車道入口を目指します。 自転車道付近で猫を発見。しかも2匹いました。逃げないので、居付いているのか...

【自転車】ビワイチして来ました。その①

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 最近のできごと ちょっと暑くなってきたin愛媛。自転車乗車中の服装に悩むようになって来ました。現在は、上:冬用のアンダー+半袖のジャージ、下:ビブショーツってな格好です。アンダーをいつ夏用に変更するかで悩んでいるのだ。 そして、ビワイチへ… 旅行カテゴリの方で滋賀県の 観光模様 を書かせて頂きました。 ( ゚д゚)ウム お暇なら記事読んでね。 自転車カテゴリの方では、いよいよメイン活動であるビワイチについて書きたいと思います。 ビワイチについて ビワイチとは自転車で琵琶湖を一周する事を指します。ビワイチ(琵琶湖一周)、アワイチ(淡路島一周)など、自転車乗りは〇〇一周をこよなく愛する傾向にあります。 その中でもビワイチは有名でもあり、サイクリストの憧れでもあります。そして、滋賀県としてもビワイチを観光商材として力を入れて取り扱っています。 その力の入れ方とは、自転車道の整備であったり、ちょっとしたサイクルステーション(空気入れとか、簡単な工具を入れてくれています。)が頻繁にあったりとかです。それ以外にもカフェなどに自転車ラック(これ、めちゃ重要。)を置いてくれたりもしています。 レンタルサイクル設備も充実していたり、いざ緊急ごとがあってビワイチをリタイアする場合でも、自転車を積めるタクシーが運行してくれていたりとフォロー体制が素晴らしい。 普段は自転車に乗っていない人でも、「乗ってみようか?」と思うことが出来ます。ビワイチはほとんど坂もないし、雄大な湖を見ながら走ると気持ち良いです。本当にお勧め。 ビワイチにも数コースあります。 フルビワイチ:外周200Kmを走破(上級者向け) ビワイチ:琵琶湖大橋以北150Kmを走破(一般) お試し?:琵琶湖大橋以南50Kmを走破(ファミリー向け) フルビワイチ 多分、初中級者も時間を掛ければ出来るとは思います。ただ、自転車で走り慣れてない人は、暗くなると危ないし、ライトの充電が切れたりしても準備していなかったり、補給不足でハンガーノックを起こしたりするといけないので辞めておいた方が良いかと。200キロは長いですよ。 ビワイチ 一般的にこれをビワイチと呼ぶことが多いようです。良くYouTube動画でもアップされていますが、時間を気にしなければ初心者でも達成可能です。しかし、150Kmを走ることになるので、初心者はそれなりに...

【自転車】しまなみ海道を行く(おまけ)

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 最近のできごと 山火事から落ち着きを取り戻した我が町今治市。このまま、普段の生活に戻る前に次回への対策は考ええて欲しいですね。少なくとも、原因究明はして頂かないと、現在、様々なうわさが飛び交ってはおりまして何を信じたらよいかわからなくなっております。 しまなみ海道編終了 前回の記事で尾道へたどり着いたところで、ブログ記事はひとまずの終了となります。もちろん、この後、帰り道があるのですが、帰り道はひたすら最短距離を走って帰ったので、特に話題もないんですよね。(とにかく疲れていて、最短距離で帰りました。) 尾道到着後 渡船にて尾道へ渡った後、ホテルまで自転車を走らせ、(渡船乗り場から自転車で数分の場所に宿を取っていました。)ホテルの駐輪場に自転車を留め、私は食事場所を探しにふらふらと歩きだしました。 ちなみに、今回宿を取ったホテルは、自転車乗りのことを考えてくれていて、駐輪場は地下にあるシャッター付きの場所、かつ、サイクルラックはもちろん、空気入れも常備してくれていました。自転車乗りにとって、ホテルに泊まる場合、マイバイクの保管場所がとても気になりますかね。ホテルの部屋内に置けられる場所がNO.1なのだけど、盗まれる心配がないのであれば、このような形態でも問題なし。ホテル自体は古かったけど、次回も尾道へ行く際には利用するかも知れません。 ディナーです。 テクテクと歩いた末に見つけたのは、”スミちゃん”というお好み焼き屋さん。お好み焼きを手にビールをガッツリ頂き、旅の疲れをいやしました。ここのお好み焼き、美味しかったです わ~。次回に来訪の際にもぜひ寄りたいです。 その後、ホテルでまったり お好み焼きとビールを楽しんだ後はホテルでまったり。次の日の事を考えて、早々と床に就きました。 次の日に事件勃発 しまなみ海道から楽しんだ翌日、脳梗塞を発症しました。今、思えば下記のようなことが悪かったかと。 出発の当日、薬を飲み忘れていた。 給水ボトルを忘れていたため、給水がおろそかになっていた。 尾道のホテル、また、自宅で、冷え切った体を温めるために熱いお風呂に入った。 今思えば、どれも体に悪い事ばかり。もともと、僕は循環器系が弱いため欠陥が丈夫でなく、また、日ごろの食生活の悪さから、血栓もできやすい。それなのに、上の悪条件が揃ってしまった事で発症したようです。 しかし、幸...

【自転車】しまなみ海道を行く④(生口島~尾道) 

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 最近のできごと 今回の最近のできごとと言えばこれしかありません。我が町を襲った林野火災です。本当に怖かったですね。付近の山から悉く煙が出てやがてオレンジの炎が見えだす。とにかく気が気ではありませんでした。家の近所の山からも出火したのですが、消防隊が早く来てくれたnので事なきを得ました。消防隊が展開した時の心強さと言ったら…。正にヒーロー見参!って感じでした。消防車に地名が書いてあり、私のところには、広島からの応援隊も駆けつけてくれていました。有難い限りです。 しまなみ海道へ 前回の振り返り 前回は大三島でランチを食べて、生口島にたどり着いたとこまででした。それでは、さっそいく続きを書いていきたいと思います。 因島へ アートな島である生口島を颯爽と走り抜け、今回の旅の目的地のひとつである因島を目指します。 因島はしまなみ海道の中でもとりわけ大きい島で走りごたえがあります。因島村上と言われる村上水軍の根城でもあり、島には”水軍スカイライン”と呼ばれる見晴らしの良い道もあり、自転車だけでなく、車で出かけても良いスポットです。また、囲碁の棋聖である”本因坊秀策”が生まれた地でもあります。 また、島には”自転車神社”と呼ばれる大山神社があり、自転車にと取り付けられるお守りなどが売られています。ここのじんじゃでお守りを買うのが目的のひとつなんです。 コチラが大山神社となります。自転車神社らしく、サイクルラックなども常備されているので、ゆっくりとお参りしたり、お守りを選んだりすることが出来ます。 ちなみにこちらが購入したお守りです。自転車に貼るステッカータイプなど、いろいろなお守りがあるのですが、僕はバンドタイプのものを購入しました。こちらのお守りはシリコンなので、自転車のハンドルに付けても傷つきません。 神社へ参った後、次なる向島を目指して走りだしました。 こんな感じで美しい海を見ながら走っていると時間を忘れます。 向島へ 因島を堪能した後、最後の島である向島を目指します。 少し日も暮れ始めだし、お腹もすきだします。向島から橋で本州にも行けるのですが、お勧めのルートは連絡船になります。橋を回ると随分と遠回りになるし、交通量も多いので危ないらしいんです。公式のガイドマップでも連絡船を推奨しています。 頻繁な回数出てくれているので、船待ちで長い時間が経ってしまうという事も...

【自転車】しまなみ海道を行く③(大三島~生口島)

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 最近のできごと 脳梗塞発症から初めて自転車に乗りました。(ほんの15kmほどですが)久しぶりのクリートという事もあり、ドキドキしていたのですが、何とか体は乗り方を覚えていたようです。久しぶりの自転車はとにかく気持ち良かったですね。体力が落ちていて直ぐに息は上がってしまいましたが、無理しない程度に復帰していこうと思います。 しまなみ海道へ 前回の振り返り 前回は大三島でご飯を食べる所まで書かせていただきました。 大三島にも、鷲ケ登山という素晴らしい山があり、そこまでの道は激坂で楽しいらしいのですが、今回は先を急ぐ旅という事で泣く泣くあきらめる。(笑)個人的に大三島はとても好きな島なので、別のタイミングでゆっくりと島を一周したいと思います。 ここには寄っとかないと 大三島を去る前に、多々良の道の駅にあるサイクリストの聖地と書かれたモニュメントの前で写真を撮る。構図が最低なので、なんだこれ?的な写真になっていますが、きちんと場所を選んで撮れば、モニュメントと多々羅大橋を入れて美しくとることが出来ます。 記念写真を失敗しながら大三島を後にします。ちょっと大三島から本線に戻る道は分かりづらいので気を付けて下さいね。 生口島へ 大三島を超えて生口島へ入るとそこからは愛媛県を超えて広島県へ入ります。生口島は瀬戸内海のほぼ真ん中に位置する島ですので、いよいよ旅の工程も半分が終わったことになります。 生口島は面積が31㎡ほどの小さい島で、島ごと美術館というプロジェクトから至る所にアートがある面白い島となっています。 海岸線を走っていると、突如こんなのが現れますから。僕は美術に疎いので、不思議な気分で見ていましたが、見る人が見たら…なのかもしれません。 アートな作品を見つつ、生口島を後に。この後は、因島へ上陸して旅の最終地である尾道ですね。 まとめ 取り合えず、完走を目指すために足早に進んでいますが、本当はどの島にも歴史と見どころがあるため、ゆっくりと時間を掛けたい所です。多くの人たちが何度もしまなみ海道を目指すのは、そういった理由があるのでしょうね。 何にせよ、今回の記事はここまで。次回は因島からいよいよ本州上陸です。

【自転車】しまなみ海道を行く②(大島~大三島)

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 最近のできごと Xでは連絡しましたが、かるい脳梗塞を発症して入院していました。幸い、程度が軽く、日々の生活に支障がありそうな後遺症も出ませんでしたが、現在は自宅で療養中です。発症に当たり、思い当たることもありますので、そちらもブログ記事で書ければと考えています。 しまなみ海道へ 前回の振り返り 前回は出立編として、愛媛県今治市~来島大橋のことを書かせて頂きました。今回はそれの続きからとなります。 端の途中では、このような感じのフォトストップがあります。ここで写真を撮っていると、同じ人と何度も会うことになります。今治のインターから同じように走りだしているので、当たり前と言えば、当たり前なのですが、何度もお会いすると途中から何だか気恥ずかしくなってきます。僕の時は、外人の方と何度もお会いすることになりました。最初は挨拶もしたのですが、途中から向こうも「また、お前か・・・。」と言う顔に変化していきました。 いや、わかるけど、そこまで露骨な顔はやめなはれ、こちらも気分は同じじゃけん。 そんな事をひそかに思いながら橋を後にし、まずはさいしょの島である伯方島を目指します。 大島へ 大島へ着いて、先ずは見つけたのが船着き場(港)です。(自転車でなくて船ならあっと言う間につきますな。)などと身もふたもない事を考えながら先を目指します。 各島にはこういった感じで行先案内図がありますので、迷うことが無くて非常に良いです。こう言うのもしまなみ海道が好かれる理由でしょうね。 亀老山展望台の入り口 大島へたどり着き、ふらーっと自転車は走ります。そして、しまなみ海道でも屈指の激坂である亀老山展望台への看板を見つけます。「今回は勘弁しといてやろ。」なんて捨て台詞を吐きながら今回はスルー。まあ、旅はまだ始まったばかりですので、体力温存という事で。亀老山展望台もさることながら、大島自体がけっこう疲れる島であります。(坂が多めです。)ですが、海鮮バーベキューも出来る道の駅などもあり、楽しい島です。 大島から村上海軍が根城を作っていた島を見ることが出来ます。この島を見ながら、僕も少し休憩。 スポーツ羊羹を食べたのですが、初めて、自転車に乗って補給食を食べました。長距離を走るとなると、補給も大切になってきますからね。(ハンガーノックを起こすといけないしね。)まあ、この時はまだ走り始めだったので、...