【クラシック】コンサートレポVoL.11 HIMARIのヴァイオリンを楽しむ

 最近のできごと

時間が合えばワールドカップを見ています。日本VSスウェーデンも見ましたが、惜しい戦いでした。しかし、見れば見るほど「日本サッカーって強くなったなぁ~。」と感心してしまいます。次戦はなかなか厳しい敵ですが、今の日本ならひょっとするかも…と期待しちゃいます。

HIMARIを高知で楽しむ


片田舎の四国にHIMARIさんが来るとの事なので、ちょっと見に行って来ました。今回はそのお話を書いてみますね。

( ゚д゚)ウム 行きますか。

HIMARI×吉田恭子 DUOコンサート

HIMARIさんがこんな片田舎に…とは書きましたが、厳密には吉田恭子さんと一緒の母娘DUOコンサートになります。

( ̄。 ̄)ホーーォ なるほど。

昔から母娘で全国を回られているみたいで、比較的、地方の小さなホールも回ってくれています。2022年には香川県のハイスタッフホールとかにも来てくれています。

ハイスタッフホールは観音寺市の市民会館なので、良いホールではあるのですがちょっと小さい。(最大人数:1,200席)今や世界的なバイオリニストになったHIMARIさんからすると、どさまわりに近いような感じかな。

( ゚д゚)ウム でも、田舎にもファンはいるからね。

今回のオレンジホールも完売御礼だったらしいです。規模がどれくらいなら赤字じゃなくなるのかは分かりかねますが、可能な限り来て欲しいと田舎人は切に願います。

プレイリスト


2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品:ショスタコーヴィチ
 Ⅰ. プレリュード
 Ⅱ. ガヴォット
 Ⅲ. エレジー
 Ⅳ. ワルツ
 Ⅴ. ポルカ     Vn:HIMARI、KYOKO Pf:HIROKO

ヴァイオリン・ソナタ 第21番 K.304:モーツァルト
           Vn:KYOKO Pf:HIROKO

ヴァイオリン・ソナタ D.574「グランド・デュオ」:シューベルト
           Vn:HIMARI Pf:HIROKO

前奏曲集より 「亜麻色の髪の乙女」「ミンストレル」「花火」
:ドビュッシー
           Pf:HIROKO

ウィーン風狂詩的幻想曲:クライスラー
           Vn:HIMARI Pf:HIROKO

ナヴァラ OP.33:サラサーテ
           Vn:HIMARI、KYOKO Pf:HIROKO

以下、アンコール

ジャズ組曲より「ワルツ」:ショスタコーヴィチ
ラグタイム・ダンス:ジョブリン
愛の挨拶:エルガー

( ゚д゚)ウム てな感じ。

ましゅーの感想

良かったですよ。でも、1年前に聞いたシベリウス程の驚きはなかったかな。ただ、サロンとかでお茶でも飲みながら聞いたら最高なんだろうな~と思う。

(□Д□-ゞクイッ ホホホ…ざます。

あと、伴奏者であるHIROKOさんの見せ場もあったのが良かったです。一番有名なのはHIMARIさんなんだけど、伴奏であるHIROKOさんも素晴らしい演者ですもんね、聞けないのは勿体ない。あと、母である吉田恭子さんも凄い演奏家ですよね、そう考えると贅沢なコンサートだ。

まとめ

母である吉田恭子さんも凄い演者、お父さんはシンセサイザー演奏家でしたっけ?HIMARIさん家は絵に書いたような音楽家一家ですなぁ。ちょっと気になるけど、正月とか家族で演奏したりするのかな?

(-ω-;)ウーン それはないか。

そもそも、HIMARIさんは海外生活が長いので、正月に家族で集まる風習自体が無いかも知れん。良いコンサートでした。途中で書いたけど、赤字とかにならない限り続けて頂きたいと切に願います。

 (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪ 今回はここまで。

次回の記事もお楽しみに…(ネタがないけど。)

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