【クラシック】よく見るクラシック音楽のテレビ番組
最近のできごと
関東で大雨が降っているみたいです。大雨特別警報(レベル5)→大雨危険警報(レベル4)へと引き下げられたらしいですが、大雨後の地盤は緩いので気を付けて下さいね。
( ゚д゚)ウム 石橋を叩いて潜らねばならぬ。
よく見るクラシック番組
あんまりネタはないけど、今回はよく見るクラシック番組について書いてみようと思います。まあ、クラシック番組自体も少ないけどね。
(ノ`Д´)ノ もっと増やしてくれんかの。
視聴率が取りにくい種類だとは思うけど、これからは高齢者が多くなるので目はあります。
題名のない音楽会
テレビ朝日系列で土曜の朝(地区によっては日曜)に放映されている番組。1964年から放映されているらしいので半世紀以上の歴史を持つ、超ご長寿番組。
今の司会者は”石丸幹二”さんになります。石丸さんは東京音楽大学でサックス、東京藝術大学で声楽を学び、劇団四季でご活躍された人です。御年60歳ながら、爽やかさと大人の色気を持つナイスガイ。
* ̄ノ∀ ̄)ボソ 私はちょっと苦手。
とても素晴らしい人だと思うのですが、劇団に所属しておられたからか、ゲストへの賛辞が大げさで少しだけ私は苦手。
番組自体は演者を紹介してくれたり、音楽の基礎を簡単に解説してくれたりと老若男女問わず楽しめる構成となっています。
(゚д゚)(。_。)ウン だから続くんだね。
番組で18歳以下のオーケストラ”未来オーケストラ”を作ったりして、後継の育成にも余念がないのでこれからもぜひ続いてほしい番組です。
クラシックTV
NHK Eテレで毎週木曜(再放送は月曜)に放映している番組。2021年から放映されている若い番組です。
司会者は”きよりん”ことピアニストの”清塚信也”さん。ゲストを読んで様々な作曲家、曲の紹介をしてくれています。曲を聴く前にちょっとした知識を持ってると聴き方も変わるので面白いやな。
( ̄ー ̄)ニヤリ 清塚さんが面白いしね。
豪華なゲストもさることながら、清塚さんの喋りが達者なのでバラエティー番組として楽しめるんじゃないかな。
余談ですが、清塚さんのリサイタルも見に行ったことがあるのです。まあ、漫談家の様に喋ってくれます。(喋りが上手いのよ、これが。)こう言うと軽い男に見えがちなのですが、ピアノには芯が通ってる。だから、その対比が面白い。
この番組はその両方が見れるのでお勧めですよ。
クラシック音楽館
NHK Eテレで毎週日曜に放映されている番組。N響の定期公演をメインに様々な公演をフォローしてくれています。
がっつりとクラシックを楽しみたい時はこの番組。
2013年からの放映らしいので、もう10年以上となるらしいです。
まとめ
これ以外にも”粗品”さんと読響が手を組んだ”粗品と絶品クラシック”などがありますが、こちらは放映回が少ないので、気が向いたら見ている感じです。
こう見ると、NHKがやはり多い。昔、NHKをぶっ壊すなんて言ってた政党があったけど、「壊されると困るんですけど。」なんて私はこっそり思っていました。
これ以外にも良いクラシック番組はあると思いますが、如何せんテレビから音楽番組が自体が消えてますもんね。そんな世相に抗いながら、これからも頑張って欲しいものです。(応援している人も多いのでね。)
今回は番組紹介でした。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪ では今回はここまで。
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