【楽器】チェロ弦の交換 ラーセンからヤーガーへ。

 最近のできごと

DVDで旅猿を見ています。最初はあまり好きではなかったのですが、

(-ω-;)ウーン 何となく、水どうの真似のような気がして。

でも、見てみると面白いんです。番組が終了した後に即復活したのも何だかわかる気がする。

弦を交換


9月が近いのでチェロをメンテナンスへ持っていきました。特に悪いところはないのだけど、定期健診みたいなものです。

( ゚д゚)ウム 道具は大事にってイチローも言ってたよ。

メンテナンスしてくれる人が面白い話を聞かせてくれるので、そのお話を聞くついでにメンテへ…って感じですけど。メンテナンスの時期は決まっていて9月と3月(その付近)です。工房が松山なので、今治から車でブーンっとです。

AD線の交換


メンテナンスのついでに弦も交換します。AD線を半年に1回、GC線を1年に1回のスパンで交換しています。

(-ω-;)ウーン 最初は…。

チェロの購入当時は色々な弦を試したのですが、腕が無くて良さが分からないので、AD線ラーセン+GC線スピロコアの王道セットで現在は弾いています。実力的には安価な練習用で良いとは思うんだけど、そこは大人やし。

(`・ω・´) 大人ですから。

でも、セットの値段が倍違いますけどね。(見栄って嫌ですね。)

そして、ヤーガーへ

先にも書きましたが、AD線ラーセン+GC線スピロコアが王道セットです。でも、これと同じくらいの王道セットがAD線ヤーガー+GC線スピロコアです。

(´・∀・`)ヘー なるほど。

こちらの王道セットも知ってはいたのですが、実はヤーガーを試したことなかったんです。なので、今回、AD線をヤーガーへ変更してみました。

まろやか

これが弾いた時の感想です。チェロ弦って巻き線なんです。そして、芯材によって音色が変わります。でも、私が使ったラーセンもヤーガーも同じスチール弦。でも、こんなに違うのか?と思うくらい音色は変わりました。

ラーセンって音が華やかな感じがするんです。凄く音が明るい。でも、たまにそれがネックとなるだよな。金切声の様にキンキン聞こえる時があるんです。(もちろん、私の腕に寄るのですが。)

それと比べるとヤーガの音はまろやか。落ち着いた音と言うか、きちんと響くんだけど、必要以上に発声しないというか。

私は凄く好みの音だけど、物足りないと感じる人も居るでしょうね。

ざらつく

弾いている途中に強く感じましたね。最初は、「新しいのに錆びているのか?」なんて思いましたもん。ラーセンの時には感じなかった感覚でした。

調べてみると、ラーセンは芯材に平線を巻いた後、表面をフラットに研磨しているそうです。そのお陰で表面がつるつるするとか。ヤーガーは同じように巻き線を巻いた後、金属の質感を適度に残すように研磨しているそうです。

( ̄。 ̄)ホーーォ 面白い。

ポジション移動の時にこのざらつきを気にする人も居るとか居ないとか。でも、これは好みでしょうね。嫌ならラーセンにすればよいし。

まとめ

思った以上に音が変わったので半年間はこの弦で楽しみます。また次の3月にどうするか悩むのも一興です。さて、練習して来ます。何にせよ、弦を交換したてはとても気持ち良いです。

 (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪ では、今回はここまで。

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