【クラシック】四国にプロオーケストラがあったなら。
最近のできごと
今、首元のスピーカでマイケル・ジャクソンが歌ってます。(smooth criminalをね)この曲って、マイケルの格好もMVも良いよね。
(* ̄0 ̄)θ~♪ ふう~。
あっ、次はラ・バンバだ。(映画のコンピをスポティファイでね。)
四国でプロオケを考える
何となく思い立ったので、ブログネタにしようと調べてみました。実際、あるとありがたいんだけどな、四国交響楽団とか。
( ゚д゚)ウム まじで。
四国の交響楽団
先ずは四国にある交響楽団を調べてみました。ネットでヒットしたのを書いているので、これ以外に小さい楽団もあるかも。
愛媛:愛媛交響楽団(アマチュア)
徳島:徳島交響楽団(アマチュア)
高知:高知交響楽団(アマチュア)
:四国フィルハーモニー管弦楽団(アマチュア)
香川:瀬戸フィルハーモニー交響楽団(プロ)
:高松交響楽団(アマチュア)
徳島:徳島交響楽団(アマチュア)
高知:高知交響楽団(アマチュア)
:四国フィルハーモニー管弦楽団(アマチュア)
香川:瀬戸フィルハーモニー交響楽団(プロ)
:高松交響楽団(アマチュア)
( ̄。 ̄)ホーーォ こんな感じ。
アマチュアとプロの判別は、”公益社団法人 日本オーケストラ連盟”に加盟しているかどうかで判断しました。お金を貰えばプロと言う考え方も出来ますが…その基準だと規模が小さすぎてね。
ちなみに、四国で唯一のプロ判定となった瀬戸フィルハーモニー交響楽団は連盟の準会員。正会員ではないのだけど、岡山フィルハーモニック管弦楽団も準会員なので、この規模だとプロやろ。という事にしました。(岡フィルは岡山シンフォニーホールが根城なだけで十分やし。)
関係ないけど、もうすぐ岡山シンフォニーホールも改装終了ですね。新しいのにもぜひ行かねば。
我が愛媛にも1972年創立の愛媛交響楽団があるのだけど、現在は夏と冬にしか公演していないのでちょっと悲しい。
因みに中・四国で見ても、連盟の正会員となると広島交響楽団しかない。こう見ると少ないですわな。
(  ̄っ ̄)ムゥ 物足りない。
まあ、人口が少ないから仕方ないとも思うが。
ドイツを見てみる
日本の比較としてよく出て来るドイツを簡単に調べてみました。
ベルリン :ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
:シュターツカペレ・ベルリン
:ベルリン・ドイツ交響楽団
:ベルリン放送交響楽団
ハンブルグ :NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団
ミュンヘン :バイエルン放送交響楽団
:ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
ケルン :WDR交響楽団
フランクフルト:フランクフルト放送交響楽団(hr響)
ライプツィヒ :ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
ドレスデン :シュターツカペレ・ドレスデン
バンベルグ :バンベルク交響楽団
:シュターツカペレ・ベルリン
:ベルリン・ドイツ交響楽団
:ベルリン放送交響楽団
ハンブルグ :NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団
ミュンヘン :バイエルン放送交響楽団
:ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
ケルン :WDR交響楽団
フランクフルト:フランクフルト放送交響楽団(hr響)
ライプツィヒ :ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
ドレスデン :シュターツカペレ・ドレスデン
バンベルグ :バンベルク交響楽団
プロアマ以前にクラシックをあまり聞いたことが無い人でも耳覚えのある名前がガッツリ。
(゚д゚)! さすが本場。
まあ、偉大なる作曲家を数多く輩出した伝統のドイツと比べるまでもないのかも知れないけど、ライプツィヒやケルンよりも愛媛県の方が人口は多いのだけどねぇ…。
公共放送頑張れ
でさらに調べてみると、ドイツではARD系のオーケストラが多い。ARDとは、(Arbeitsgemeinschaft der öffentlich-rechtlichen Rundfunkanstalten der Bundesrepublik Deutschland)の略で、日本語だとドイツ公共放送連盟って言うみたい。
簡単に言うと、地方の放送局が楽団を持ってる感じ。例えて言うと、テレビ愛媛が愛媛交響楽団を保有している感じかな?この形は日本では、N響ぐらいなもんなのかな(まあ、N饗は公益財団法人なので違うかもやけど。)
でも、クラシックを文化と考えれば、公共放送なんかは頑張るべきなのかも知れん。特にこれからの時代は、芸術が人生において今以上のウエイトを占めてくるかも知れんし。
(゚д゚)(。_。)ウン AIやロボットが台頭してくるからね。
まとめ
まとめると、「私はもっと安価なクラシックコンサートへ行きたいのです。」でも、四国では難しい問題。だから、四国にプロオーケストラが必要だ。そして、4県を定期公演で巡って欲しい。(切な願い)マジで。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪ 今回はここまで。

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