【クラシック】コンサートレポVol.12 〈後編〉京都市交響楽団を聴きに徳島へ チャイコフスキー4番と沖澤のどか
最近のできごと
熊本で地震があり大変なことになっています。ニュースを見ると、イオンが爆発している映像があってたまげた。この暑い中、避難するのも大変だと思いますがご自愛ください。
( ゚д゚)ウム ご安全に。
京響を聴きに徳島へ
前回記事では徳島へ到着して、徳島ラーメンを食べるとこまで書かせて頂きました。今回はいよいよ演奏の感想などを。
プレイリスト
チェロ協奏曲 ロ短調OP.104:ドヴォルザーク
Ⅰ.アレグロ
Ⅱ.アダージョ・マ・ノン・トロッポ
Ⅲ.アレグロ・モデラート Vc.水野優也
ソリスト・アンコール
パッサカリア:ヘンデル=ハルヴォセン
~休憩~
交響曲第4番 ヘ短調OP.36:チャイコフスキー
Ⅰ.アンダンテ・ソステヌート~モデラート・コン・アニマ
Ⅱ.アンダンティーノ・イン・モード・ディ・カンツォーナ
Ⅲ.スケルツォ:ピッツィカート・オスティナート、アレグロ
Ⅳ.フィナーレ:アレグロ・コン・フオーコ
アンコール
ハンガリー舞曲第5番:ブラームス
( ゚д゚)ウム てな感じ。
ましゅーの感想
水野さんのチェロは初めて聴きました…て思っていたら、反田さんのJNOに所属されているので、以前に購入した"JNO Cello Quartet”のCDに参加されていました。
(☼ Д ☼) クワッッ!!! なら聴いてるやん!
28歳の若い方ですが、経歴はなかなか御立派。私の感想は、「上手やな~。」でした。特に2楽章が良かったです。あと、アンコールで演奏した、パッサカリア。ソロコンサートマスターである”会田莉凡”さんとの二重奏だったんですけど、これがまた良かった。(こっちの方が良かった説もある。笑)
で、いよいよ、チャイコの4番。第1楽章と第4楽章に勢いと言うか、音圧が足りない…なんて思っちゃったのよ。でも、自宅で落ち着いて考えると、「アレぐらいで良かったのかもな~。」なんて余韻もあったりなかったり。
第2楽章と第3楽章は抜群に良かった。京響って、何だか上品な音がするような感じがしました。交響楽団が存在する土地柄なのか、京響と長く関係している”広上淳一”さんの影響なのか、はたまた”沖澤まどか”さんの音なのかは分かりませんがね。
(-ω-;)ウーン どうなんやろ。
あと、前にも書きましたけど、楽団のアンコールは要らないと思うんです、個人的に。蛇足に思えちゃうので。演目が良ければよいほどにね。
まとめ
という訳?で非常に満足な演奏会ではありました。沖澤まどか&京都市交響楽団で別の演目を聴いてみたいと思わせてくれました。沖澤さんが好きだというブラームスとか聞いてみたいですね。(アンコールでやってくれたけど、正式にね。)
(゚д゚)(。_。)ウン ぜひ聴きたい。
あと、愛媛には碌なホールないけど、ぜひ来訪をお待ちしています。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪ 今回はここまで。
また来てくださいね。

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