【クラシック】クラシック音楽という贅沢
最近のできごと
雨が多く、自転車で走りに行けていません。厳密に言うと行けた日はあった。でも、かなり曇天だったので、「降るかな~。」って思ってたら行けなかった。
(´・ω・`) ヘタレと呼んでくれ。
雨の中、走っている人たちを見ると敬意を覚えます。
音楽という贅沢
松山でレッスン
松山でチェロレッスンを受けて来ました。悲愴の第2楽章が少しは弾けるようになってたので、ちょっと自信がありました。
_| ̄|○ ええ、打ちのめされました。
私が弾く悲愴と先生が弾く悲愴がまるで別物。私の悲愴がどぶ川で泳ぐドジョウなら先生の悲愴は四万十川で泳ぐウナギでしたわ。「楽譜通りに弾きました。」と先生は言っていたけど、表現力の大切さを思い知らされました。当たり前ですけど、譜面に書いてる表現記号って伊達じゃないんですね。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 今さらですが。
「まず、ひと通り弾けるようになってからの表現ですから、進んではいますよ。」と慰められました。ええ、またしばらく山籠もりして来ます。
レッスンからの…
レッスンを受けた日のランチはシャトレーゼ。と私の中で決まっています。(笑)太るのでごはんは無しで、甘×1としょっぱ×1と決まってる。
今回の甘は、”クレープ・オ・シャインマスカット”。
しょっぱは、”揚げ餅 塩”
ケーキが500円くらいで、揚げ餅が300円くらいだったかな?
( 'ω')ŧ‹"ŧ‹" うめぇ~。
( 'ω')ŧ‹"ŧ‹" これまた。
おやつを食べながら考える
そんな感じでおやつ(いや、ランチね。)を食べながら、考えたのは、ケーキを食べて、「美味しかった~。」と良いコンサートへ行って「良いもん聴いた~。」って感動が似てるな、と。両方とも形は残らないのだけど、贅沢な経験として心に残る。
(^^♪ 幸せですね。
コレからAIやロボットが発達して人間に時間が出来ると、こういった経験の積み重ねが何よりの贅沢になるかも知れません。もちろん、旅行とか人とのお付き合いも大切ですけど、一人で感じられる幸せをたくさん作っておいた方が良いかも知れません。
まとめ
美味しいケーキを食べて、何となく思いついたことを書いてみました。次の土曜日は自転車の記事を書きたいですが…。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪ では今回はここまで。

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