【楽器】同じ楽譜なのに、まったく別物に
最近のできごと
シルバーウィークは良い天気になりそうな愛媛県。ただ、今回も高速道路の休日割引は適用外なんだそうです。休日割引は、休日に地方へ出かけやすくして観光需要を増やし、地域経済を活性化することが目的だったはずなのに、渋滞を避けるために連休が適用外とは…。
(-ω-;)ウーン 意味無くなってないかい?
同じ楽譜なのに…。
久しぶりのレッスンへ
久しぶりに車を飛ばしてレッスンへ行ってきました。チェロの構えを少し変えたので、その確認と、課題曲を聴いてもらおうと思いまして。
(`・ω・´) ど…どうですか?
先ずは構えから
ちょっと右腕が痛くなることがあって構えを変更したのです。
(ΦωΦ)フフフ… 実はね。
自分の考えでは、「椅子に浅く腰掛けすぎて、腰が反り腰になり腕がつっぱってるんじゃないか?」なんて思いまして。で、少しだけ、すこーしだけ。椅子に深く腰掛け、構えてみました。ただし、どの教本を見ても、「椅子は浅く腰掛ける。」と書いている。
( ̄ー ̄”)フッ 少しだけやもん。
以前の記事にも書いているのですが。リンク ポジション沼にハマりましたが何とか落ち着いたので、先生に見てもらおうと。先生の答えは、「良いと思います。」でした。
(・ε・)ムー それだけ?
ま、先生からすれば、楽に弾ければなんでも…って感じやわな。先生も、私の体で感じる痛みまでは分からんわな
スケールを聞いて貰う
スケールの練習を聴いてもらう。意外と弾けるようになっているので、「悪くないです。」の返事をもらいました。あと、ホ長調の運指が分からないので、教えてもらいました。
イジイジ (*´・ω・。)σ ええ、まだ長調しかやってませんよ。
音楽を真面目に勉強したことが無いので、♯や♭がいっぱい出て来ると困るんです。
課題曲へ
今、練習している課題曲を聴いてもらいました。カノンでは曲の速さについて愚痴をぶちまけときました。先生は、「販売されている楽譜は容赦ないですからね、初心者向けでもないですし。」とおっしゃっておりました。
で、ショックなのは悲愴の第二楽章でした。
そこそこ弾けるようになっていると思っていたのです。でも、先生の演奏を聴くとまったく別の曲が鳴っていました。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 図に乗ってすみませんでした。
「なんでだろう?」と考えていたのですが、表現記号の活かし方や拍の取り方が私とはまったく違う。初めて、楽譜に書かれている記号は伊達じゃないと知りました。
(* ̄0 ̄)θ~♪ 飾りじゃないのよ~記号は~。
ええ、分かってましたけど、まだまだでした。
まとめ
かるく打ちのめされながら、とぼとぼと帰ってきました。でも、「弾き方であんなにも音が変わるのだ。」と感動もしました。なので、これからは、先生の音に少しでも近付けられるように練習したいと思います。9月19日には香川県で宮田大さんのチェロを聴く予定なので感動してきます。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪ では、今回はこの辺で。

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