【自転車】サイクリングしまなみ2026に参加しました。 後編

 最近のできごと

サラッと風邪を引いておりました。どうも、急激な気温の変化に体が対応できなかったみたいです。朝夕は寒いぐらいの気温になりましたからね。ほんの少し前まで暑かったのに。冬用のアンダーに切り替えるかどうかで悩んでいます。

(-ω-;)ウーン どうしよ。

サイクリングしまなみ2026へ


今回は、サイクリングしまなみ2026に参加した話の続きとなります。前回記事では、前日の話などを書いていますので、そちらもどーぞ。

* ̄ノ∀ ̄)ボソ 読んでね。

では、始めましょうか。

イオンモール今治新都市へ

まずは、えっちらおっちらイオンを目指します。

イオンモールの前の道が通行止めとなっており、そこから順次スタートすることとなりますのでね。

イオンを目指しながら一般道を走っていると、同じゼッケンを付けたバイクがそこかしこに見えます。

(*-ω-)ウンウン みなさん出はるんやな。

なんて思いながら、ひたすらスタート地点を目指していました。

現場に到着すると、けっこうな人数が並んでいる。並んでいる間に、スタッフの方がいろいろと注意事項などを話してくれました。

( ̄。 ̄)ホーーォ なるほどね。

で、特に注意すべき点だと思ったのは、
  • レースではないので無理な追い越しはしない
  • 原則、高速道路上での停車は禁止
  • 停車しての写真撮影も駄目(一般道なら可)
この辺りですかね。

あと、北へ行くほど天気が悪くなるので、「なんやったら、ここで雨具を着てください。」とのこと。

(-ω-;)ウーン どうすんべ

ちなみに、ここでの待ち時間がとても長かった。

真のスタート地点は今治インターのゲートを越えた所なんだけど、そこに辿り着くまでが長い。多くの参加者がいるので仕方がないのですが。


こんな感じでかなりの人数がいる。そして、今治インターまではバイクを押して歩くので時間も掛かる。

( ̄。 ̄)ホーーォ すげえな。

でも、途中には仮設トイレも準備してくれていますので、待ち時間が長いとは言いつつ、さほど苦ではありませんでした。

なんだか天気も晴れてきたし。


こんな感じで徐々にゲートが近付くとワクワクも大きくなってくる。ゲートでは、ラジオパーソナリティの方がスタートを盛り上げていました。

スタート → 瀬戸田PA



そして、ゲートをくぐってスタート。

いつものETCゲートを自転車でくぐるのはなかなか面白い体験でした。あと、沿道から声を掛けてくれる人も非常に多い。レースではありませんが、元気が出て嬉しかったです。

そして、凄いなと思ったのがボランティアの方々。

高速道路沿いに立って、参加者が縁石にぶつからないよう注意して見てくれたり、拍手や声援でとにかく応援してくれる。

まだ最初の方なので、

「楽しんでください、安全に。」

なんて声を掛けてくれるのだけど、コースの終盤になると、

「もう少しです、頑張って。」

と励ましてくれる。

人の応援って力になります、単純だけど。

そして、いよいよ雨が

ボランティアの方々に感謝しながら走っていると、急速に天気が悪くなってくる。大三島を越えた辺りで、遂に強い雨が降り始めました。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン まあ、しかたないわな。

私の雨具はバックポケットに入ってる。でも、高速道路上では原則停車禁止。

「どうしよかな…。」

と悩んでいると、皆さん、そそくさと非常駐車帯にバイクを停め始める。

(`・ω・´) この流れに乗ろう。

と、私もサラッとバイクを停めて雨具を羽織る。

ただ、雨具を着ても足元はびしょ濡れ。しかも、私のチェーンオイルはマックオフのドライタイプなので、なんだか駆動系に違和感があるような、ないような。


そんなことを思っていたら、瀬戸田PAへ。

パンフレットにも書いてあった通り、トイレは激混みです。

( ゚д゚)ウム 想定内やな。
 

補給食をいただいたので、雨宿りをしながらむしゃむしゃ食べ、次の目的地を目指します。

因島 → 向島ゴール

瀬戸田PAから再スタートしたら、すぐに高速道路を降りることに。

( ̄。 ̄)ホーーォ 降りるんや。

実はこの時から少し違和感が。左足の太ももが何だか痛い。ええ、分かってます、いつもの奴です。

((゚д゚; 三 ;゚Д゚))ヒィィィン 足が攣りそうや!

大勢で走るのに慣れていないので、少々無理なスピードで走ったようです。しまなみの高速道路は平坦基調ですが、島が近付くたびに、緩やかなアップダウンを繰り返すんですよね。

( ̄。 ̄)ホーーォ なるほどね。

でも、すでに因島には着いているので何とかなると思いながら次の休憩地点であるHAKKOパークへ。

写真はありませんが、サブレやゼリーをいただいて先へ進む。

ここで、ボトルに飲み物が残ってないことに気付きますが、イベントのコースを外れて自販機で買ってよいのかどうか悩む。

(-ω-;)ウーン どうすんべ。

これが失策でした。

そして、足が攣る。

忘れていたのです。高速を降りたので、因島大橋を渡らねばならぬことに。そして、因島大橋へ行く前には坂があることに。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン やってもた。

足が攣り始めても平坦なら誤魔化しがきくんです。でも、負荷がかかると一気に来る。

坂の終わりごろにバイクを降りて足を休めようとしたら、一気に襲ってきました。バシーンと足が攣る。

行き交う人々が、「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれますが、

(`・ω・´) 大丈夫じゃありません!恥ずかしいし。

でも、経験上、少し休めば何とかなる。と思って休んでいたら、優しいおじが、先ほど因島で補給食として配られていたアクエリアスをくれる。

もうね、本当にこれが効いた。

明らかに痛みが引いた。アクエリアスをくれたおじに感謝しながら、坂を押して登り始める。

(/_;) 何とかはなりそうや。

途中でボランティアの方に、「もう少しだから頑張って。」と励まされながら、坂を登る。

因島大橋へ

足が痛いながらも、因島大橋へたどり着く。ここで再びバイクに乗り、ゴールである向島運動公園を目指す。

(゚д゚)(。_。)ウン 平坦なら走れる。

運動公園前にある坂は押して登り、何とかゴール。

(((o(*゚▽゚*)o))) 一応、ゴール!!

ゴール時には名前を呼んでくれます。(ゼッケンのチップで分かるのかな?)ちょっとこれは恥ずかしかった。


駐車場にバイクを置いて、完走メダルと軽食を貰いに行きます。


軽食は、因島のお土産であるイカ天瀬戸内レモン味が乗った尾道カレーとあんぱん。

( 'ω')ŧ‹"ŧ‹" 疲れた体にしみるバイ。

帰りのバスまでは時間があるので、ゆっくりと休憩。

メダルを見ながら、不思議な気分に包まれていました。

ゴールは出来たけど、歩いたしなぁ…。気分は微妙。

まあ、これも旅ですな。

みきゃんと誰?


バスの時間を遅くしていたので、かなりの時間を公園で過ごすことに。その際に、こんな奴らを見かけました。右は愛媛のゆるキャラ、みきゃんだけど、左のあなたは誰?

(-ω-;)ウーン だれやろ?

頭にヘタのようなものが付いてるので、レモンなのかな?なら、因島のゆるキャラなのかな?

(違いました。因島のゆるキャラは、はっさくんなので別人でした。)

誰か教えて、こいつの名を。

そして、今治へ

いよいよバスの時間が来ました。

体育館のような所へ入り、バイクの前輪を外して輸送箱へ積み込みます。

前輪を外したフォークにかぶせるプチプチや、バイク本体と前輪を分けられる段ボール製の仕切りなども準備してくれていますので、梱包は簡単です。

ただし、前輪を外すために工具が必要な場合は、忘れずに準備してください。

バイクを積み込んだ後、バスに乗り込んで今治へ戻ります。

帰りは高速道路を通るわけですが、先ほどまでバイクで走った道を眺めながらの帰路は、なんとも不思議な気分でした。

1時間ほどでバスは”四国西濃運輸”さんの配送センターへ。そこで自分のバイクを受け取り、ささっと前輪を付けて走り出します。

(`・ω・´) 遠足は帰るまで。

まとめ

えっちら、おっちら自宅まで辿り着き、バイクの雨天走行後のメンテナンスをして終了。

 ε=( ̄。 ̄;A フゥ… 疲れた。

楽しいイベントでした。途中で雨も降ったけど、思ったほどではなかったのでそれも良かった。

ただ、私はどうもイベントが好きではないみたいです。今回も途中で写真を撮れないことが苦痛でしたし。

やはり一人でふらっと走るのが好きなようです。

ただ、今治に住んでいる以上、参加したいイベントであったので、とても満足しました。参加を検討されている人はぜひ参加してみてください。おそらく、晴天ならもっと最高です。

 (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪ 今回はこのへんで。

コメント

このブログの人気の投稿

【自転車】ギア.1 新しい武器を手に入れた。

【旅行】琵琶湖へ行って来ました。その①

【クラシック】コンサートレポVol.8 反田恭平&Japan National Orchestraを楽しむ。