【クラシック】コンサートレポVol.9 宇宙戦艦ヤマトを松山で楽しむ。その②
最近のできごと
ビワイチから無事に戻ってきました。出かける前は天気が心配だったのですが、蓋を開けるととても良い天気でした。また詳細については、近日中にブログにて報告します。
宇宙戦艦ヤマトを松山で楽しむ
”Shion Wind Orchestra”(以下、シオン)が愛媛県で宇宙戦艦ヤマトを演奏するとの情報を得たので、そそくさと行って参りました。
ε三╰( 'ω')╯ いくぜ。
前回のあらすじ
前回記事では城山公園でケーキを食べる所までを書かせて頂きました。今回はいよいよ演奏になります。
ヤマト好き
いつも思うんですけど、コンサートは指定席なので開演前に並ぶ必要はないんですよね。(コンサートによっては自由席もありますけど。)でも、公演開始前に何となく並んじゃうんだよな。(私もだけど)
(-ω-;)ウーン 何故だろう。
日本人って並ぶのが好きなんですかね?
今回もぼーっと並んで待ってたんだけど、何気に待ち人たちを見てると、熱狂的なヤマトファンがいらっしゃいました。後ろに大きくヤマトがプリントされたジャンパーを着ている方や、バッグにアナライザーのキーホルダーを付けられている人とか。
( ゚д゚)ウム 老若男女に愛されているね。
宇宙戦艦ヤマトは1974年に初放映なので、既に50年以上経っています。しかし、未だに愛されているのを見ると改めて名作なんだなぁと感じます。
プレイリスト
良く分からん。
(´・ω・`) 今回は分からん。
ましゅーの感想
えっとね、クラシックのコンサートでは無かったです。クラシックコンサートではなくエンターテイメントでした。
葉加瀬太郎さんや高嶋ちさ子さんを聞きに行った時も感じたんだけど、鼻から主眼が違うのでしょう。なので、私みたいにクラシックコンサートを聞きに行く感覚で出掛けるとがっかりします。
でも、エンターテイメントとして鑑賞すると悪くない。
今回のコンサートも近隣の学校に無料券を配布していたみたいで、多くの子供さんが訪れていました。なので、吹奏楽に親しむゲートウェイ的なコンサートとして良いよな。
私はクラシックを聴くつもりで行ったので、最初は面食らいましたけど、(プログラムもなかったですし。)エンターテイメントなんだと開き直ると楽しむことが出来ました。
宇宙戦艦ヤマトの音楽は宮川泰さんが作られているのですが、息子さんである宮川彬良さんが今回のコンサートの指揮兼編曲を担当されています。
また、娘さんの宮川知子さんがピアノとして、安利さんが歌として共演されていました。
( ゚д゚)ウム 宮川一族。
正直、私はヤマトの深いファンではないので超有名な曲しか分からなかったけど、楽しかったですよ。(1曲終わるごとに拍手をするのは、最後まで慣れなかったけど。)
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪ 今回はここまで。
次の記事もお楽しみに。(琵琶湖だよ。)


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