【クラシック】コンサートレポVoL.10 上野道明のチェロを楽しむ その②

 最近のできごと

台風6号が近付いております。何となく、6月の台風接近って早いのかな?なんて思っていましたが、過去のデータを見るとそこまで早いわけではない様です。台風は現在、沖縄で猛威を振るっているようです。

((((;゚Д゚))))ガクブル 四国は今夜の予定。

上野道明を兵庫で楽しむ



前回のあらすじ

前回記事では、兵庫の街に悩みながらも何とかコベルコホールまで辿り着いた所まで書かせて頂きました。今回はいよいよ、楽しみにしていた上野道明さんのリサイタルについてです。

プレイリスト

夜の音楽界と銘打たれたリサイタルは、金曜日の18:30から始まりました。

無伴奏チェロ組曲1番:J.Sバッハ
 第1曲 プレリュード
 第2曲 アルマンド
 第3曲 クーラント
 第4曲 サラバンド
 第5曲 メヌエットⅠ&Ⅱ
 第6局 ジーグ

夜曲:尾高尚忠

愛の挨拶:エルガー

夢のあとに:フォーレ
パピヨン:フォーレ

ヴァイオリン・ソナタ イ長調(チェロ版):フランク
 第1楽章 アレグレット・ベン・モデラート
 第2楽章 アレグロ
 第3楽章 レチタティーヴォ‐ファンタジア
      :ベン・モデラート‐モルト・レント
 第4楽章 アレグレット・ポーコ・モッソ

アンコール
 
チェロソナタ OP.65:ショパン
 第3楽章 ラルゴ

 チェロ:上野道明 ピアノ:兼重稔宏 

(゚д゚)! 豪華!

ましゅーの感想

先ず思ったのは、このコスパの良さよ。休憩なしで70分。これでチケット代は2,000円ですよ貴方。(B席だけど)

(((o(*゚▽゚*)o))) やっす。

都会で大きいホールだからこういうことも出来るのかな~。ぜひ愛媛県でもお願いしたいんですけど。

先ずは無伴奏チェロ組曲。チェリストなら避けては通れない曲。老若男女がチェレンジする曲です。それだけに個性も出る。そして、その個性で好き嫌いが出ちゃう。上野道明さんの無伴奏チェロ組曲は私は好きです。

( ゚д゚)ウム CDも持ってるでよ。

あと、尾高さん、エルガー、フォーレなどの作品が続きます。美しい旋律でチェロの良さが引き出される作品たちは、”夜の音楽会”として雰囲気抜群です。

フランクのヴァイオリンソナタの後は、アンコールとしてショパンのチェロソナタ。ピアノ作品が有名なショパンですが、チェロソナタにも美しい旋律がガッツリ。ゆっくり聞いてみたいと思いました。

なお、今、上野さんが使っているチェロは、ショパンがこの曲を献呈したチェリストが使っていたモノらしいです。「なので、この曲をぜひ弾いてみたかった。」と嬉しそうに話す上野さんが印象的でした。

まとめ

兵庫で迷子にもなって苦労もしたけど、非常に満足できたリサイタルでした。(安いし)

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪ よかよか。

愛媛県のJR駅再開発は、バスケットアリーナを諦めて、老朽化した松山市民会館の代わりが出来るそうです。上野さん、こけら落としでどうでしょう?では、今回はここまで。次回は、少し兵庫の街を観光したので、その内容を書きたく。

 (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪ では、次回。

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