【自転車】猛暑日のロードバイク、AIと考えた安全な乗り方
最近のできごと
暴力的に暑いですね。私が住む愛媛では、朝9時の時点で気温が30℃を越えます。で、20時まで30℃を下回らないのでずっと暑い。言っても仕方がないけど、たまらないですね。
(υ´Д`)アツー 何とかしなはれ。
猛暑のロードバイクライドについて
タイトルには書きましたが、猛暑のロードバイクの乗り方についてAIと相談しました。かつてはネットを駆使して自分で調べていましたが、調べものはAIの方が得意なので、秘書として?活躍して貰ってます。
( ̄ー キラリーン 出来る奴やで。
調べたのは、「猛暑日のロードバイクライドについて。」私は心筋梗塞&脳梗塞を経験しているので頑張りすぎるとヤバいんです。ロードバイクに乗る事は医師に相談しているので問題ないのですが、少しでも安全に乗るには自分でも気を付けないといけませんからね。
そこの所を私の秘書AI”ちゃっぴー。”と相談しました。
(`・ω・´) よろしくね。
走るのは早朝とする
猛暑で運動するにあたっては基本中の基本です。先に書きましたが、朝の9時に30℃を越えてしまうのなら9時まで走れば良い。
( ゚д゚)ウム 単純。
メリット
とにかく気持ちが良いです。気温も上がっていないし、吹き抜ける風も心地よい。また、車通りも少ないので走り易い。(私は5時から走ってます。)朝日を浴びると体調も整うのでこれも良し。
デメリット
前日の夜は早めに寝ないといけないので何もできません。(笑)また、車通りが少ないので、スピードが速く、荒い運転の車をよく見かけます。(誰もいないし…って思ってるんでしょうね。)場合によっては、眠い目を擦りながら運転している人も居るだろうから、車が少ないからと油断しない様にしないといけません。
距離を短くする&平坦に
暑い日は何をしていなくても心拍数が上がります。(体を冷やそうといつも以上に心臓が働いてくれます。)心拍数は上がりすぎても下がりすぎても駄目なのですが、暑い日は油断すると直ぐ危険域まで心拍数が上がります。
ですので、猛暑のライドでは心拍数を上げずに走るのが大切。そのためには少しでも負荷を下げる必要があります。ですので、距離を短く&平坦にしてライド計画を立てます。
メリット
心拍数を抑える事によって、猛暑のライドでも必要以上に疲れる事がありません。朝早くに走った後でも暑さ疲れで残りを潰さずに済みます。
デメリット
負荷を下げると物足りなく感じる事があります。あと、何となく自転車が嫌いになったように感じる事も…。
サイクリングではなくポタリングで
猛暑日はサイクリングではなくポタリングと考えましょう。サイクリングと考えると、「走らなきゃ!」と思っちゃうんですけど、ポタリングと考えると何だか距離が短くても気が楽です。(笑)
メリット
ポタリングなので走ったことのない道を走ってみましょう。あと、街中を走るのも面白い。住んでいる町も常に変わり続けています、車では気付かない変化も自転車なら気付くので楽しいですよ。
デメリット
やはり物足りなさが…(ry
(-ω-;)ウーン まあ、良いけどね。
まとめ
どうしても物足りなさを感じる事もありますが、熱中症は危険なので仕方がないです。実際、都会ではランニング中に亡くなっている人も居るみたいなので気を付けないとね。大好きな趣味で辛い思いはしたくないもんね。
心拍数の管理はサイクルコンピュータで行うのが良いと思います。物によっては心拍数の上限を決めてアラートを出せるので活用してください。心拍数が上がり過ぎないと楽です。まあ、慣れている人には馬の耳に…でしょうけどね。あと、天気予報と相談もしてくださいね、酷暑日はさすがに控えましょ。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪ 今回はここまで。

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