【クラシック】コンサートレポVol.14 コバケンが松山に現る! 道後散策編②
最近のできごと
いやいや、”菅野よう子”さんの音楽は格好良いですね。今、カウボーイビバップを聴きながら書いていますが、相変わらずのカッコよさです。今でも古さを感じさせないのがまたね。
* ̄ノ∀ ̄)ボソ 攻殻機動隊S.A.Cの曲も大好きです。
道後散策のつづき
( ̄ー ̄)ニヤリ ヘイヘイ、ついてきな!
ご天へ
前回は道後天ぷらの”ご天”さんへたどり着いた所まで書かせて頂きました。店内はカウンター席がお客さんでいっぱい。(カウンター席しかないように見えました。)待合所では、私の他に老夫婦が待機、しばらくして若いカップルも加わりました。
(-ω-;)ウーン 多い。
長い待ち時間も覚悟しましたが、15分ほど待ったら、一気に席が空き始める。11時過ぎから待っていたので、第一陣が終了した感じでした。
( ゚д゚)ウム 一度に入れ替わる人数が多いのかな。
なので、言うほど待たなくて良いかもです。
秋の味覚定食に心躍りながらも、店員さんが「極み定食もあります。」なんて話しかけてきます。
(;゚д゚)ゴクリ… き…極み…。
正直、悩みましたが、極み定食は3,000円を超えちゃう(3,500円だったかな?)ので、ランチには豪華すぎると断念。秋の味覚定食をオーダーしました。そのすぐ後に、「極み定食お願いします。」と隣の人が言ってました。
( ゚д゚)ハッ! ぶるじょわじゃ…。
先に天つゆとご飯、お味噌汁がサーブ。ご飯は食べ放題です。天ぷらの写真は忙しそうなので撮れませんでしたが、席の前に網が置かれていて、揚げたてがひとつずつ運ばれてくる感じです。
海老とかイトヨリダイとか秋鮭とか、いろいろ来るのだけど、私の中でトップは里芋でした。これ、まじで美味しかった。
( 'ω')ŧ‹"ŧ‹" うま!
天つゆだけでなく、塩、抹茶塩、ミカン塩と調味料も豊富。また、飯の友(明太子、海苔佃煮とか)も準備されていました。これだけで、ご飯食べられるんじゃないかと思いました。ご飯も美味しかったのでお代わり。そしたらすぐに、隣の人も「私も。」と言ってお代わり。
( ゚д゚)ハッ! おおぐいじゃ…。
全品美味しくいただいて撤収。揚げたての天ぷらは良いですね。油も軽いので、ペロリといけると思います。
珈琲飲みたい
お腹も満たされたので、再び道後の街を散策します。道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の中庭は写真のように彩られていて、決まった時間に噴水が上がるそうです。(1日6回)
( ゚д゚)ウム 見られんかったがな。
次の噴水までには時間があるし、珈琲を飲みたくなったので珈琲屋さんを探します。
キョロ(・ω・`三´・ω・)キョロ. どこかにねが。
商店街を戻るとローソンの上に”白鷺珈琲”があったので入ってみる。
この珈琲屋さんはとにかくソファ。何だか、とにかく大きめのソファが置かれていました。
(・ε・)ムー 普通の机と椅子の方が席が増やせるのでは?
なんて思いましたけど、これが店の色なんでしょうね。寛げる空間を提供しているのかもしれません。
ゆっくり珈琲を飲みながら、中山七里作品を読む。だんだん、店内が混んできたのでそそくさと退散。
道後公園へ
白鷺珈琲を出たところから道後温泉駅を見ると良い感じ。
(´・∀・`)ヘー 綺麗な駅。
予定より早く珈琲屋を撤退したので、普段は行かない道後公園を目指します。
案内板にも書かれている通り、道後公園は”湯築城”という城の跡になります。公園として散策を楽しめるうえに、歴史にも触れられて楽しい感じ。
遊歩道を歩いていると、突如、湯釜が。
( ̄。 ̄)ホーーォ 道後温泉のお風呂にこんなのあったような。
遊歩道はよく整備されていて歩きやすい。
( ̄σ ̄)ホジホジ まあ、公園やしね。
上の広場にはベンチもあってゆっくりできます。(トイレもあるよ。)
さらに道が伸びているので、ひょこひょこ歩いてみる。
そうすると展望台へたどり着きます。
(´・∀・`)ヘー こんなのあったんや。
展望台からははっきりと松山城を見ることができます。昔からこの辺りを見渡せる重要な場所だったのでしょうね。
視線を下に向けると、何やら整備された場所が見えます。
(`・ω・´) そこへ行ってみよう。
下に行ってみると、お堀の跡や復元された武家屋敷が。
[電柱]_ ̄))ソォ- そーっと武家屋敷に入ってみると。
合議が開かれていてめちゃビックリした。(ちなみに無料で入れます。)
最後にきちんと看板を見て、湯築城跡が国の史跡であることにビックリ。愛媛に住んでいながら恥ずかしい話です。歴史探索は地元からやった方が良いのかもしれませんね。
まとめ
ゆっくり道後公園を楽しめたので公園を後にして、愛媛県民文化会館へ。いよいよコンサート。ということで、次回は演奏編になります。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪ では、また次回。



















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