【クラシック】コンサートレポVol.7 年末は第九ですよね。その①
最近のできごと
大寒波が近付いているらしい。まあ、今年の冬はまだ寒くなってませんものね。なので、そろそろ冬将軍も本気を出さないと大寒に間に合わないでしょ。
年末だからね、聞かないと
年末の話となります。2025年の年末に第九を聞きに東京へ行って来ました。(仕事を辞めた後だったので時間もありましたし。)愛媛県付近で開催される奴を狙っていたのですが、少し考えて東京へ向かう事にしました。覗きたい楽譜屋さんもあるし。
( ゚д゚)ウム そうしよう。
楽譜屋さんへ
先ずは街ブラの模様からお伝えします。
久しぶりの東京となりますので、ちょっと緊張しながら空港へ。この歳になっても保安検査でドキドキするのはなぜだろう。
(*゚д゚*)ドキドキ 緊張する。
”The小市民”ですね。今まで保安検査で何があった訳ではないのだけど、それでも通過時にはドキドキしてしまいます。まあ、今回も何事もなく無事?に羽田空港へ降り立ちます。
「相変わらず東京は混んでますな。」などと思いつつ、旅の目的である楽譜屋さんへ向かう事にします。楽譜はネットでも購入できるのだけれども、出来れば中身を見ながら購入したいんです。初心者向けと書かれている商品でも難しかったりし。なので、譜面を見ながら、「これなら私でも弾けそうだ。」と思いつつ購入したい。デュポールのエチュードなんかも初心者から上級者まで。なんて言うけど、めちゃ難しいし。
( ゚д゚)ウム エチュード1から重音バリバリで、ハ音記号も出て来る。
実力向上には良いエチュードなんでしょうけど、初心者の心をポッキリ折ってくれます。私も購入していますが、「また今度。」なんて言いつつと埃を被っています。ですので、中を見ながら購入するべく楽譜屋さんへ。
東京は文京区にあるアカデミア・ミュージックさんです。(遠くに”アカデミア・ミュージック”の看板があるのが分りますかね?)大きな楽譜屋さんではないですが、輸入楽譜などもドン!と置いてあるお店です。個人的には、店内の陰気臭さが昔の古本屋を思い起こさせて好きなお店です。(褒めてますよ。)
で、いつものチェロコーナーに向かったら、何だか楽譜がさっぱりない。どーも、レイアウト変更をしていたようです。ウロウロしていると、艇人さんが新しい場所を丁寧に教えてくれました。レイアウト変更のついで?かも知れませんが、古い楽譜のセールなんかも行っていました。そのセール品は購入までに至りませんでしたけど。
セール品は購入しませんでしたけど、こちらの楽譜を購入しました。
はい、初心者の味方、セバスチャン・リー先生のエチュード集。表紙をよく見れば、”40 EASY Etudes"と書かれてあります。その名の通り、簡単な40のチェロ練習曲が収められてあります。
(゚д゚)(。_。)ウン 簡単なんだけど、綺麗な曲も多いよ。
ランチへ
楽譜を購入したので、次はランチを食べに行きます。実は、前から気になっているお店があったんです。
こちらがお店のショーウインドウになるんですけど、とにかく分厚いカツで有名なお店です。
上が売り切れていたので、えいや!っと特上を頼んでみました。(2,800円也)
(・ε・)ムー ランチで2,800円はやりすぎやな。
そんな事を思っていたら、登場したかつ丼がコチラ。
( ̄。 ̄)ホーーォ 確かに分厚い。
断面がこんな感じでした。確かに美味しいのは美味しい。でも、物事には丁度良い所ってあると思うねん。そんな訳で、正直、2度目はないなって思いました。厚けりゃええってもんでもないね、豚カツも。
まとめ
この後、コンサートを聞きに向かうのですが、少し長くなりましたので続きは次回に委ねます。次回も楽しみにしていてくださいね。
それでは、今回はこの辺で。







コメント
コメントを投稿