【旅行】島根に行って来ました。その③ お宿編
最近のできごと
you tubeでピース又吉さんのチャンネル(渦)をめちゃ見ています。面白いんです、このチャンネル。又吉さんの本に対する偏屈愛ぶりも大好きだし、チラと見れば、スポーツ出来ない芸人にも見えるのに、実は万能っていうギャップも良い。オサレでもあるし。ただ、私、綾部さんはあまり好きではないんです。なので、ピースとしてはあまり見ない。
島根旅行の続き
前回は今回、泊まらせて頂いたお宿である”玉井別館(OQOQ)”さんまで歩いて辿り着いた所まで書かせて頂きました。今回は、OQOQさんについて詳しく書かせて頂きます。
チェックインについて
チェックインを18:30に予定していました。前回の記事にも書いたんだけど、本当はこの日に出雲大社を拝観させて頂くつもりでした。でも、それを取りやめて、急遽、玉造温泉郷へ来ちゃったので、宿に着いた時点での時間が14:30でした。
(-ω-;)ウーン 早いな…どうしよ。
何処かで時間を潰せないか…と思って周りをみたのだけど、島根はのどかな場所で、良さげな場所が付近にない。仕方がないので、恥を忍んで宿へ電話を掛けてみたんです。
(;^ω^) 早く着きそうなんです。
(´・ω・)エッ? どのくらい早くですか?
(・ε・)ムー それが、今、着きそうなんです。
なんてやり取りをしていると、「チェックインは出来ませんけど、館内でお待ち頂くことは可能です。掃除中でご迷惑をお掛けするかも知れませんが。」って言われたので、有難くお伺いすることに。迷惑この上ないハズなんだけど、丁寧な対応してくれたので、評価がグーンと上がります。(ええ、簡単な男ですので。)
確かに掃除はされていたんですけど、私の邪魔にならない様に避けてくれる。更に、「あそこにあるコーヒーサーバーは無料なので、お待ちの間、使用してくれて大丈夫ですよ。」なんてお気遣いを受けながら待たせて頂きました。
(゚д゚)(。_。)ウン 更に評価アップ。
OQOQさんは玉井別館の名が示す通り、同じ温泉郷にある”湯元 玉井館”の別館。湯元 玉井館は明治末期の”浜屋”を源流とする老舗旅館。別館であるOQOQさんは、家族で楽しめるオールインクルーシブの館として2025年に改装されたらしいです。
( ゚д゚)ウム 私は家族連れではないけどな。
因みに日本庭園で有名なお宿らしいです。
待っている時に凄い庭園やな。っと思って撮った一枚。因みに日本庭園が有名なお宿と知ったのは帰宅後です。(笑)
支払いに不具合?
日本庭園を見ていたらチェックイン時間となりましたので、そそくさとチェックインを済ますことに。一通りの説明を受けた後、キリっとカード払いをしようとしたのだけど、
(`・ω・´) カードで。
カードの読み取り端末にアップデートが入ったらしく、そのままアップデートを待つ事に。その時間で、出雲大社へ直接行けるバスのお話や出雲大社の拝観の仕方とかを教えてくれたので有難かったんだけど、
( ゚д゚)ウム 拝観方法は調べていたんだけど、直行バスの話は有難かった。
ちょっとね、読み取り機を客の目の前でアップデートするのは頂けなかったかな。待ち時間もかかるし、何より、カード詐欺とかもあるので不安になるよね。それは、閉館後に確認しておかないとね、まあ頻繁にある事でもないんだろうけど。
その後、ロビーで必要なアメニティを取って部屋へ行きました。(女性には浴衣貸し出しのサービスもありましたよ。)浴衣だけじゃなくて、提灯も貸し出してくれているので、寒くなければ、浴衣着て提灯もって、温泉郷をしゃなりしゃなり歩くのが風情があってよろし。
(゚д゚)(。_。)ウン 男も惚れ直すぞね。
京都で舞妓さんの格好も良いけど、浴衣ぐらいの方が男的にはグッとくる。
お部屋
ロビーでそんな事を考えながら、お部屋を目指します。
お部屋は改装されたばかりという事もあってとても綺麗。部屋にトイレも付いましたし、バスタブもありましたよ。(温泉に入れない人も居るもんね。)
ベッドルームはこんな感じ。こちらも綺麗なんだけど、ベッドルーム付近にコンセントがない。ベッドへ入って、次の日の予定をスマホを見ながら計画する人も居るだろうから、ベッド付近にコンセントは欲しいよね。
あと、右ベッドのナイトランプつまみが壊れていたんです。その他が綺麗なだけに、ちょっとした不備は勿体ないところ。
あと、注意書きで虫が出るかも?と書かれていました。整備はされているようですが、それでも出る可能性があるらしいとか…。
( ゚д゚)ウム まあ、のどかな所だしね。
虫が出たら連絡をくれと書いていたけど、連絡したら部屋を替えてくれるのかな?それとも、虫コナーズとかを持って来てくれるのかな?虫が出なかったので、真相は分かりませんが。
宣伝
ここで少し宣伝を入れさせて貰いますね。
宿の予約を私は”じゃらん”で取っています。海外のメーカとかも使っていたのだけど、値段が安い分を後で申請しなくてはならなかったり、海外からの予約となるので、ホテルのフロントの人が充分に対応出来ていなかったりで何度か苦労したんです。
その点、じゃらんはリクルートホールディングスの傘下会社となるので、そういう点で不具合があったことがない。また魅力的なツアーが準備されていたり、お得なクーポンなどもあるので、計画された旅行なら意外とお得に行けるんです、ポンタポイントとも連携していますしね。
今回の旅行もじゃらんで行きました。じゃらんでクーポンも取得&使用したので、¥2,500ほど安くいけましたよ。
( ̄ー ̄)bグッ! いい感じでした。
はい、宣伝終わり。本編をどぞ。
お風呂
お部屋の確認もほどほどに急いで温泉へ。
今回、予定外に早くお宿入りしました。でも、その早いお陰でお風呂は空いているに違いない。
( ̄ー キラリーン 間違いないハズ。
とウキウキしながらお風呂へ。
残念ながらお風呂の写真はありませんが、脱衣場は改装されて綺麗でした。ただ、風呂場の方はそんなに綺麗ではありませんでした。
日本庭園がある露天風呂というのが売り?っぽかったのですが、日本庭園の池と思しき所に水は張られていませんでした。まあ、ここに水を張っちゃうと間違えて入っちゃう人も居るでしょうね。
( ゚д゚)ウム 間違えて入って、心筋梗塞でも起こしたら大変だし。
お湯はサラッとしている感じ。なので、温泉のお湯にぬるぬる系を求めている人には物足りないかも。泉質は硫酸塩泉でph値は7.3~8.5未満の弱アルカリ性。美人の湯・傷の湯・保湿の湯として有名だそうです。
私は男のくせに肌が弱くて、お風呂に入ると直ぐ肌がつっぱるのだけど、この温泉後は、そのつっぱり感がありませんでした。なので、保湿成分はがっつりだと思う。脱衣所には温泉の起源が書かれており、効能として、一度入ると肌が美しくなり、二度入るとあらゆる病が治る。と書かれていました。
医薬、温泉、穀物、酒造、石の神様である少彦名命が見つけられた霊験あらたかな湯ですからね。それぐらいの効能はあって当然。
( ゚д゚)ウム 私もキアヌ・リーヴスばりに格好良くなっちゃう。
ただ、露天風呂にゆっくり浸かると、そこには電線が見え、それ以外の風景は高速道路しかない。宍道湖が見たいとまでは言わないけど、山や雲が見えれば良かったのに…。まあ、高速道路は後で出来たのだろうから致し方ないけど。
あと、打たせ湯の機械が古くて使い方が分らん&反応が悪い。ここも改装すれば良かったのに。お風呂を出た後には、無料でアイスキャンディーが食べられるようになっていました。お一人様1本までとなっていましたけど、誰も見ていないので、食べ過ぎる人もいるんじゃないかと、他人事ながら心配しちゃいました。あと、せっかく牛乳の自販機があるのに壊れてて使えんかった。
(・ε・)ムー これは減点、風呂上りに牛乳あるのに飲めないって…。
お食事
お風呂に入ってさっぱりした後、ご飯を食べに食堂へ向かいます。食堂と書きましたけど、半個室となっていますので、宿泊組ごとでゆっくり食べられます。
こちらがお品書きです。そして最初はこんな感じ。
o(^^o)(o^^)oワクワク 楽しみ。
ご飯やみそ汁、飲み物は別部屋に用意されていますので、自分で取りに行くことになります。面倒くさいのだけど、自分の欲しい分だけ取れるのでそれはそれで嬉しい。(ご飯が美味しいのでお替りしちゃうしね。)
前菜
珍味三種と説明されました。私は不勉強で良く分かりませんでした。美味しかったけど。
刺身
刺身三種盛り。鯛、はまち、サーモンだったかな。サーモンって…と思ったのは内緒。
酢の物
河豚のカルパッチョだって。
(´・∀・`)ヘー 河豚のカルパッチョなんだ。
焜炉物
( 'ω')ŧ‹"ŧ‹" 美味しいけど、普通。
御凌ぎ
菊花手毬寿司。これ、素朴な味だけど美味しかった。
焼き物
のどぐろ塩焼き。山陰地方と言えばのどぐろだよね。白身のトロと言われる魚。少し身を解すと溢れ出す脂。ふんわり焼かれていたので、美味しく頂けました。ただ、溢れ出す脂にすこし魚の匂いが。添えられているレモンを絞ると匂いが消えて美味しく頂けました。柑橘ありきの一品ですね。
温物
紅ズワイ蟹茶わん蒸し、蟹みそソース。そうね、この季節は蟹じゃわ、忘れてた。
煮物
鮟鱇煮付け。これ美味しかった。今日のメニューでは私の中で一番かも。脇役だけどね。
デザート
ブランマンジェ。だそうです。これは良く分からん。
お食事感想
もう少しお金を出すと、料理に蟹のしゃぶしゃぶが付いていたみたいです。完全に私のミスでしたね。この時期、山陰地方へ行くならそりゃ蟹を付けないと。旅行へ行くならその地方の美味しいものを食べなきゃだめ。今回のお食事も美味しかったけど、可もなく不可もなくで終わりましたもん。一番美味しいと思ったのはお米だし。
オールインクルーシブ
ご飯を食べた後、ちょっと館内を散歩してみる事に。
オールインクルーシブを謡うだけあって、その他にも楽し気な施設がありました。
BAR enn
お食事処も無料で飲み放題(お酒も)でしたが、それ以外にもBARが準備されていました。時間は決まっていましたが、こちらも値段は無料。子供を寝かしつけた後、ご夫婦でゆっくり…も良いかもしれません。
キッズスペース オクノモリ
子供の遊び場として、オクノモリと銘打たれたスペースも準備されていました。森林県である島根を生かして、木で作られた遊び場でした。大きさもソコソコありましたので、保育園~小学校低学年までは楽しく遊べるんじゃないかな。
湯上り処 すこやか広場
オクノモリの近くに、大人が湯上り後にゆっくりできる場所もありました。高学年の子供がいらしたら、オクノモリで子守をしてもらって、親はゆっくり過ごす…なんて事も出来そう。
足湯 Tamari
5種類の足湯が準備された場所もあり。家族で足をつければ、温泉とはまた違った楽しい空間になるかもです。
こんな所でした。
お宿の感想
偉そうですけど、個々でお宿の評価を。
( ゚д゚)ウム ☆4つです。
全体的に良い宿なんだけど、ちょっとした所にマイナス点がある。露天風呂の景色は仕方がないとしても、打たせ湯やお部屋のちょっとした故障などは直せるはず。惜しいです。
まとめ
今回の記事はここまで。
次回は出雲大社の事を書ければ。纏めると良い宿でした。お値段もソコソコするけど、全体的に見れば決して高くはなかったです。惜しむらくは、料理に蟹を付けるべきだった…という自分のミスですかね。
(-。-)y-゜゜゜ 次の旅行では気を付ける。
それでは、次回の記事もお楽しみに。
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