【クラシック】コンサートレポVol.7 年末は第九ですよね。その③
最近のできごと
これを書いている日は1/17なのですが、愛媛の最高気温が16℃もあります。いやいや、暑い。でも、来週からは大寒波が来るらしいんですよね。今年の冬は寒暖差が凄いので、皆さんも体調を崩さないように気を付けて下さいね。厚着をしてて、汗かいて、汗冷えして…のコンボがヤバいです。
前回からの続き
プレイリスト
交響曲第9番ニ短調『合唱付き』OP.125 ベートーヴェン
ましゅーの感想。
今回は東京オペラシティ、2FA席で聞かせて頂きました。まずは、演奏前に指揮者である”佐渡裕”さんから第九に関する説明がありました。第九のメインテーマは、「すべての人々が兄弟となる。」であり、それすなわち人類の融和ですと語り、ちょっと世界がギクシャクしている今こそ、人々に届けられるべきものだと言われていました。
(゚д゚)(。_。)ウン うん、私もそう思う。
そんな話を神妙な面持ち聞いていると、第九の演奏が始まりました。私はとにかく第九が大好き。その他にも好きなクラシック曲はあるのですが、私の中で第九は別格なんですよね。
第4楽章の合唱を聞くと、とにかく身震いがするほど歓喜に包まれる。本当にベートーヴェン先生は天才だと思いますわ。楽聖の名は伊達じゃない。
で、今回の感想なんだけど、とにかく新日本フィルが奏でる曲の音圧が凄い。ちょっと気を抜くと酔いそうな位の音圧。佐渡さんの第九に掛ける意気込みを感じたような。そして、ビックリしたのがバリトン奏者であるのグスターボ・カスティーリョさんの歌。私の中では、ここ数年、聞いた第九で一番良かったです。
この後、歓喜に酔いしれながら第九を堪能させて頂きました。
まとめ
うん、新日本フィルの第九は良いです。愛媛から東京までノコノコ出かけた甲斐があったというモノです。幸せな時間でした。
やはり、年末は第九で締めないと。でも、人気の演目なので直ぐ席が埋まっちゃうんだよ。そう言えば、2F席から見ると1Fの良い席が空いているのが見えてた。(凄く座りたかった。)おそらく、チケットを購入したものの、どうしても来られない事情が出来た人がいたんでしょうね。可哀そうに…。
(・ε・)ムー ざんねん。
おまけ記事がありますので、シリーズはまだ続きます。でも、今回はこの辺で。

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