【旅行】足摺岬へ行って来ました。その③ 観光編
最近のできごと
知らない間に春のセンバツ甲子園が始まっていました。際立って野球に興味があるわけではないですが、それでも風物詩ですからね、気にはなる。
足摺旅行の続き
前回のあらすじ
前回記事では自転車で走った後、お宿に泊まるまでの話を書かせて頂きました。今回のお宿は足摺国際ホテルさん。良いホテルでしたので、興味がある人はぜひ。
観光をしてみる
朝風呂後はちょっと観光をしてみました。
白山洞門
先ずはホテルの近くにある白山洞門から。足摺岬先端にある海蝕洞です。
こんな感じで遊歩道が整備されていますので、ヨチヨチと降りていきます。
整備されているとはいえ、なかなかの斜度ですので、靴には気を付けた方が良いです。(まあ、山登りみたいに大変という訳でもないですけど。)ちなみに、今回、久しぶりにニコンのD5300という一眼レフを持って行ったのです。久しぶりの一眼だったのですが、設定を間違えて大変なことになりました。
こんな感じで白とび。シャッター速度の調整をミスっています。
(/_;) 悲しい。
白山洞門はハート形にも見えるので、恋人たちの聖地?にもなっているとかいないとか。現地にカメラ置き場も備えられていましたので、御夫婦、カップルで訪れるのも良いかも知れません。
ただし、このような感じで斜面を上り下りするので気を付けて。
( ゚д゚)ウム 私は一人でそそくさと歩きましたよ。
この昇り階段の途中に白山神社の鳥居があるのですが、そちらの写真は綺麗に真っ白で使い物になりませんでした。
(´・ω・`) 失敗×2
白山洞門を見終わった後、遊歩道を歩いて足摺岬まで歩けられるとの事でそちらにも行ってみる事に。
亀石
この様な遊歩道を歩いて足摺岬を目指すと、所々で不思議に巡り合えます。足摺岬は四国八十八か所の第三十八番札所である金剛福寺がありますので、弘法大師に由来する不思議が多くあるのです。
遊歩道を歩いていると見えてきた不思議。亀石なるものがあるらしい。
(`・ω・´) こ…これが亀石…。
看板を曲がって亀石を激写したのですが、残念ながらこの石は普通の石でした。
(^^ゞ 違ってた。
こちらが本当の亀石。看板もあるので間違いない。奇岩で手を加えていないのに亀っぽい顔が付いています。また、亀の顔が向いている方角に弘法大師が亀を呼んだ亀呼場があります。
( ̄。 ̄)ホーーォ 次行くか。
亀呼場
亀石をあとにして、テクテクと道を進みます。ちなみに、この道中で撮った写真は全て白とびしていました。
(´・ω・`) がっかり。
まあ、私のカメラテクの無さもさることながら、岬なので撮ったらいけない何かがあったのかも知れないと思うことにしました。
φ(。。*)イジイジ… 悔しいわけではない。
そんなこと思いながら歩いていると、噂の亀呼場が。弘法大師が亀を呼び、その背に乗って不動岩へ移動。身体安全、海上安全の祈願をされたらしいです。太平洋で波も高いし、岬で航行も危ないから安全祈願はとても大事。
あと、足摺岬の写真に必ず出て来る白い灯台は修繕中でした。
亀呼場の景色を楽しんだ後、テクテクと遊歩道を戻ります。
ゆるぎ石
遊歩道の途中で不思議を発見。こちらは弘法大師が金剛福寺を建立される際に見つけた石。「乗り揺るがすと、その動揺の程度によって孝心をためす。」らしいです。
(゚д゚)(。_。)ウン 乗るのはやめとこ。
この後、駐車場まで戻り次の場所へ向かうことに。
竜宮神社
足摺岬を堪能した後、今度はGoogle地図で見つけていた場所へ行くことにします。
またもや遊歩道をテクテク歩き、
途中でこのような岩礁を乗り越えて歩く。(岩は平坦な場所を歩くので危なくはない。)で、辿り着いた場所がコチラ。
竜宮神社です。御祭神は調べても書かれていないので分かりませんが、御祈願すると大漁と航海の安全のご利益を賜れるとか。
この後、満足して帰宅の徒につきました。(ステーキ食堂でステーキ食べたりしながらね。)今回も良い旅でした。
宣伝
ここで少し宣伝を入れさせて貰いますね。
宿の予約を私は”じゃらん”で取っています。海外のメーカとかも使っていたのだけど、値段が安い分を後で申請しなくてはならなかったり、海外からの予約となるので、ホテルのフロントの人が充分に対応出来ていなかったりで何度か苦労したんです。
その点、じゃらんはリクルートホールディングスの傘下会社となるので、そういう点で不具合があったことがない。また魅力的なツアーが準備されていたり、お得なクーポンなどもあるので、計画された旅行なら意外とお得に行けるんです、ポンタポイントとも連携していますしね。
今回の旅行もじゃらんで行きました。
( ̄ー ̄)bグッ! いい感じでした。
はい、宣伝終わり。本編をどぞ。
まとめ
以上で足摺岬への旅行は終了です。足摺岬はとにかく弘法大師とジョン万次郎推しでした。でも、太平洋を見ていると初の国際人であるジョン万次郎よろしく大海へ出ていきたくなる気も分からなくはない。と思ってしまいました。
( ゚д゚)ウム 日本の夜明けぜよ。←これは龍馬?
とにかく今日も楽しい旅でした。正直、足摺岬は観光地として少し寂れた感じはしますが、その反面、自然の美しさは変わらないまま人が少ないという利点もありますので、ぜひぜひお越しくださいな。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪ それでは、今回はこの辺で。

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