【クラシック】コンサートレポVol.14 コバケンが松山に現る! 演奏編
最近のできごと 情報漏洩の件数が凄いですね。ネットなどを使っている以上、自分だけの情報は大丈夫などとは思えなさそうです。便利な世の中になるためには仕方のない試練なのかも知れません。 (-ω-;)ウーン 困るよね。 これで便利になる速度が落ちると困りますね。 コバケンが現る コバケンが現ると書きつつ、今までは道後の街ブラを書いていたのですが、いよいよ演奏編へ入ります。 (;゚д゚)ゴクリ… いよいよ。 プログラム ショパン :ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 ピアノ:牛田智大 Ⅰ.Allegro maestoso Ⅱ.Romanze: Larghetto Ⅲ.Rondo: Vivace ソリストアンコール シューマン:トロイメライ 休憩 ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 Ⅰ.Adagio-Allegro molto Ⅱ.Largo Ⅲ.Molto vivace Ⅳ.Allegro con fuoco オーケストラアンコール アイルランド民謡:ダニー・ボーイ ( ゚д゚)ウム こんな感じ。 過去に聴いた演奏のパンフレットを簡単に確認しましたが、牛田さんのピアノを生で聴くのは初めてだと思います。コバケンも生演奏は初めてかな。 ピアノ協奏曲 壮大なオーケストラの音から、ガツンと入ってくるピアノ。そして、ショパンらしい美しい旋律が続き、寄り添うようにオーケストラが続いていく。 ピアノが主でオーケストラが従のような関係。コバケンさんも音圧低めで、そっと後をついてゆく。 ただ、私はショパンのコンチェルトがあまり好きではない。(小品は大好きだけど。)美しい旋律に聴き入っていると、突然、難しそうな技巧が飛び出てきたりして、聴いていてハラハラするんです。 コンクールなどでピアノの技巧を見るには良いのでしょうけど、私はなんだか落ち着かない。まあ、これは私が勉強不足なだけで、聴き込んだら良さがわかるのでしょうね。 ( ̄ー キラリーン にわかをなめんなよ。 ただ、囁くように響く第2楽章はとても好き...