【旅行】島根に行って来ました その⑤ 出雲大社へ2

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いよいよ、選挙が近付いて来ました。今回はどうしようかと悩んでいます。ただ、悩めるだけ政党が出始めてきたな…とも思っています。いろいろ盛り上がっているので、選挙率が上がると良いですね、選挙日には大寒波が来るみたいですけど。

島根旅行の続き


前回記事では勢溜の大鳥居近くのご縁横丁で荷物を預けた所まで書かせて頂きました。そう言えば、前回、バスの運転手さんが「大きな荷物をお持ちの方は、電鉄大社駅前で降りて荷物を預けた方が良い。」と言われていましたが、ご縁横丁のロッカールームも中々、大きな荷物が置けそうな感じではありました。

まま、よほど大きいスーツケースをお持ちなら電鉄大社駅前で降りて、ほどほどならご縁横丁という手もあるかもしれません。

私は宿泊したOQOQさんで”出雲大社ご案内図”というパンフレットを貰いました。これは至る所で貰えるパンフレットで神門通り周辺の地図となっており、それを確認すれば、神門通りにあるお店とか、コインロッカーの場所とかを確認することが出来ます。

勢溜の大鳥居から

出雲大社を参拝する場合は、4つの鳥居をくぐると良いとされています。

1の鳥居:宇迦橋の大鳥居
2の鳥居:勢溜の大鳥居
3の鳥居:松の参道の鳥居
4の鳥居:銅鳥居

各鳥居をくぐって穢れを払って貰います。神の領域へお邪魔させてもらう訳ですから、現世の穢れは置いていかないとね。

で、今回の話なんですけど、宇迦橋の大鳥居はバスでくぐったので、社内で軽くお辞儀だけしました。そして、勢溜の大鳥居へ。


どどーんと建っています。後ろを振り返ると…。


こんな感じで真ん中に宇迦橋の大鳥居が見え、神門通りを一望することが出来ます。
さて、ここからは神の領域なので、しずしずと歩いてゆきます。

勢溜の大鳥居をくぐると道は下へ下へと進んでいきます。下り参道と言うらしいですが、神社の参道って登ることが多い気がするので、

( ̄。 ̄)ホーーォ なんか珍しいな。

なんて思いながら歩いていたのですけど、道が下っているお陰で、ご神体である八雲山が綺麗に見えて良い感じなんです。その他の神社もそうですけど、神社の向きとか位置ってよく考えて建てられていますよね。見晴らしが素晴らしかったり、お参りしているとちょうど風が顔にそよいで来るようになっていたり、建立する場所や位置をよくよく考えていないと出来ないですよね、建物そのものの建築技術も凄いし。その頃の日本技術の粋が集められている気がする。

そのような事を考えながら歩いていると、右手側に祓社が見えます。(写真はありません。)

(´・ω・`) すまね。

お参りをして、さらに穢れを払って貰います。

(`・ω・´) 私の穢れはしつこいハズやからな。

松の参道の鳥居

祓社を参った後に祓橋を渡ると、松の参道の鳥居が見えます。ですが、「松の根が傷むので、参道を歩かないで下さい。」と書かれていました。また、何かの工事をされていたようなので、ササっと鳥居だけをくぐらせて頂き、松の根に気を付けながら迂回路に戻りました。

(*- -)(*_ _)ペコリ くぐらせてください。

松の参道の鳥居から銅鳥居までの間に、ムスビの御神像や手水舎がありますので、順序良く進んでいきましょう。

銅鳥居


銅鳥居をくぐっていよいよ拝殿へ。


銅鳥居をくぐるといよいよ拝殿です。この拝殿のうしろに御本殿があるのだけど、先ずは拝殿をお参りします。そして、裏手の御本殿へ。とうぜん御本殿へ入ることは出来ないので、八足門から参らせて貰います。

(  ̄っ ̄)ムゥ 人が多いので写真も撮れないな。

まあ、御本殿をあまりパシャパシャ写すのも如何なものかとは思うので、これはこれで良いですけど。

素鵞社へ

八足門から御本殿を参った後、反時計回りに十九社の前を通りながら御本殿の裏を目指します。御本殿の裏手側には素鵞社があり、父神である素戔嗚尊が祀られています。そして、この素鵞社の床下に稲佐の浜で拾ってきた砂を交換してもらえる場所があります。

稲佐の浜で取ってきた砂をおさめ、収めた砂と同量の御砂を貰って帰ることが出来ます。そして、そのまま素鵞社の裏に回ると御神体である八雲山の岩肌を見る事が出来ます。

ここは出雲大社の中でもスゴク神聖さを感じる場所です。実際、パワースポットとしてとても人気がある場所でもあります。

(*´人`*) よろしくお願いします。

なので、出雲大社へお参りの際はぜひ足を運んでください。

神楽殿へ

素鵞社をお参りした後、道順に沿って進んでいると御本殿の西側に祈祷所があります。(賽銭箱があるので分かると思います。)出雲大社本殿に祀られている大国主大神はお顔が西を向いていると言われています。(一説には稲佐の浜を見ているとも言われます。)なので、この祈祷所の場所だと、大国主大神と対面している状態だと言います。なので、皆さん、必至に拝んでおられましたよ。

(*´人`*) 私もお願いしとこ。

お祈りを済ませた後、拝殿の裏手側にある御朱印の授所へ行って御朱印を貰い、そのまま神楽殿を目指します。


この神楽殿のしめ縄が一番大きいそうなので、ゆっくりと見させていただきましょう。また、こちらの神楽殿では、先ほど貰った御朱印とは別の御朱印が貰えます。(印に神楽殿と書かれています。)

ちなみに昔は出雲大社のしめ縄にご賽銭を投げるというのが流行っていたみたいですが、これは不敬に当たるのでやめましょうね。だいたい、何処の神社でも神様にお金を投げつける(賽銭を投げる。)なんて駄目ですよ。

まとめ

神楽殿を参拝後に出雲大社を後にしました。
実は、出雲大社の隣に出雲大社を司ってきた北島國造家の屋敷跡である北島國造館があります。こちらも参拝しようと思ったのですが、次の機会に…という事で、今回はスルーさせて貰いました。(これで、再び出雲大社を訪れる理由が出来ました。)この後、ご飯などを食べに行くのですが、今回はここまでとしておきます。次の記事も楽しみにしてくださいね。

 (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪ ではでは。

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